エクセルは、フェイス発売のタイトルの権利を所有している会社で、1980年〜90年代にはファミコン、PCエンジン、NEOGEOなど当時の主要ゲームプラットフォーム用に『はにい いん ざ すかい』『麻雀学園』シリーズ、『不思議の夢のアリス』『サイバークロス』『メタルストーカー』『マネーアイドル エクスチェンジャー』などのゲームソフトを創り出しているメーカーです。ちょっと変わったアイデアと堅実な作りの組み合わせで印象に残る作品が多く、これらタイトルを聞いてプレイを思い出したオールドファンの方も多いと思います。
ソフトサインは、プラットフォームを問わずエンタテインメントコンテンツなどを国内外にて提供するオンライン配信専門パブリッシャーです。今回、ソフトサインが、契約を締結したことで、家庭用ゲーム機、PC、携帯電話などさまざまなプラットフォームにおいて、フェイス作品が蘇ることとなりそうです。とくにWiiではWiiウェアとして各種PCエンジンゲームが配信されていますので期待大です。
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