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BrandZ、世界のトップ100ブランドを発表―ゲーム機のブランド価値は・・・?

ゲームビジネス その他

英国の調査会社Millward Brownは今年で4回目となる「BrandZ Top 100 Most Valuable Global Brands」(世界で最も価値あるブランドトップ100)を発表しました。また、車消費財、ゲーム機など分野ごとの順位も公表されています。調査は企業の財務データや一般消費者、B2Bユーザーへのリサーチを基に組み立てられたものです。

トップ100のブランド価値を合算すると1兆9500億ドルで前回調査よりも1.7%の増加となりました。トップはGoogleで、初めて1000億ドルを超えました。2位はマイクロソフトで762億ドル、3位にはコカコーラが入り、676億ドルでした。

不況を反映してか今年のトレンドは「Value」で、ウォルマートや日本でも注目を集めたH&Mが健闘。また、「At Home」もトレンドで、任天堂が昨年のランク外から大幅アップして32位に入ったほか、Amazon、eBayのようなオンラインサービスも評価されました。新しい技術トレンドとしては「Wireless」で、Vodafoneが初めて10位内に入りました。

総合
1.Google 1000億3900万ドル
2.マイクロソフト 762億4900万ドル
3.コカコーラ 676億2500万ドル
4.IBM 666億2200万ドル
5.マクドナルド 665億7500万ドル
6.Apple 631億1300万ドル
7.中国移動通信 612億8300万ドル
8.GE 597億9300万ドル
9.Vodafone 537億2700万ドル
10.Marlboro 494億6000万ドル

ジャンル別ではゲーム機のブランド調査も紹介されています。

ゲーム機
1.ニンテンドーDS 96億5900万ドル
2.Wii 82億5600万ドル
3.Xbox360 45億8100万ドル
4.PLAYSTATION3 3億4100万ドル
5.Xbox 3億1300万ドル
6.GameBoy 2億2200万ドル
7.PSP 1億4400万ドル
8.PlayStation2 1億1900万ドル
9.GameCube 9600万ドル

ちなみに、地域別のアジアは以下の通りでした。

アジア
1.中国移動通信
2.中国工商銀行
3.トヨタ自動車
4.中国建設銀行
5.中国銀行
6.任天堂
7.NTTドコモ
8.本田技研工業
9.日産自動車
10.キヤノン
《土本学》

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