人生にゲームをプラスするメディア

カナダは不法コピーを促進、著作権保護に問題有り−米通商代表部

米通商代表部(USTR)はカナダを著作権保護に関して特に監視する必要がある「プライオリティ・ウォッチ・リスト」に登録したとのことです。

ゲームビジネス その他
米通商代表部(USTR)はカナダを著作権保護に関して特に監視する必要がある「プライオリティ・ウォッチ・リスト」に登録したとのことです。

「プライオリティ・ウォッチ・リスト」は著作権保護が弱く問題のある国が指定されるもので、中国、ロシア、アルジェリアとインドネシアと並んで不正コピーへの対応が悪い国として認定されたことになります。なお、このリストにカナダが加えられるのは初めてのこと。

米国のゲーム業界団体であるエンターテイメントソフトウェア協会(ESA)のCEOであるMichael Gallagher氏は「カナダの法執行は弱く、市場にゲームの不法コピーを促進、米国への不当な流入をもたらす」とコメント。カナダは主要なゲームの発展に寄与しているが規制の弱さが米国にも影響するとの見解を明らかにしました。
《水口真》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【週間売上ランキング】『ポケモン不思議のダンジョン』合算で50万本突破(9月10日〜16日)

    【週間売上ランキング】『ポケモン不思議のダンジョン』合算で50万本突破(9月10日〜16日)

  2. 【CEDEC 2011】ゲームクリエイターのキャリアを考える/セガ石倉氏と専修大・藤原氏

    【CEDEC 2011】ゲームクリエイターのキャリアを考える/セガ石倉氏と専修大・藤原氏

  3. グラビアアイドル×VR=けしからん!パノラマ動画「VRガール」公開

    グラビアアイドル×VR=けしからん!パノラマ動画「VRガール」公開

  4. ポケモンUSAの社長が交代

  5. NESTAGE、「wanpaku」「TVパニック」など14店舗を閉鎖

  6. 【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境

  7. 『バンジョーとカズーイの大冒険〜グランティの復讐』が携帯向けに国内初上陸

  8. 令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】

アクセスランキングをもっと見る