今週のアンケートは「思い出のゲームボーイ」と言うお題で1週間募集を行い、4月27日12時に集計した結果を発表します。
・初代ゲームボーイ 161票
・ゲームボーイブロス 14票
・ゲームボーイポケット 70票
・ゲームボーイライト 11票
・ゲームボーイカラー 78票
・ゲームボーイアドバンス 31票
・ゲームボーイアドバンスSP 24票
・ゲームボーイミクロ 15票
1番票数が多かったのは、やはり「初代ゲームボーイ」161票でした。子供の頃に初めて買ってもらった携帯ゲーム機で、色々思い入れのある人は少なくは無いでしょう。『スーパーマリオランド』や『テトリス』を本体とセットで買う人が多かったですね。一時期はゲームボーイソフトの新作は出尽くしたと誰もが思っていた1996年2月27日、『ポケットモンスター赤』と『ポケットモンスター緑』が発売。最初はそれほど売れてはいませんでしたが、口コミなどでじわじわ広がって行き、通信での対戦や交換、バージョン違いによる出現率の違いなどが受け入れられ、見事ゲームボーイ市場を蘇らせました。
2番目は「ゲームボーイカラー」78票です。それまでモノクロだったゲームボーイが始めてカラー液晶になって登場。ゲームソフトもカラー対応で続々と開発され、ゲームボーイカラー本体発売前に『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』がカラー対応で発売されたり、『ポケットモンスター金』と『ポケットモンスター銀』も発売され、クリスマスシーズンに合わせて売れ行きの勢いも一気に増しました。平成生まれの読者さんはゲームボーイカラーが始めてゲーム機という人も多いのではないでしょうか。
ゲームボーイカラーに僅かの差で「ゲームボーイポケット」が70票の3位。初代ゲームボーイより小型化され、液晶画面も見やすくなったのが特徴です。発売当時はパワーランプが削除されたのが唯一の不満点でしたが、新カラーとして発売されたピンクの頃から再びパワーランプが搭載されました。あの頃はポケモンと一緒に買う人が多かったですね。
ちなみに、限定デザインのゲームボーイが登場しはじめたのはこの頃です。トイザラス限定やライオンズブルー、キティちゃんがデザインされたモデルなどがありましたね。
暗闇で光る「光るゲームボーイ」は貴重です。イマジニアが景品としてプレゼント配布した限定モデルですが、ゲーム機本体が光るデザインはこれのみです。
ゲームボーイの発売から早20年。今あるニンテンドーDSはゲームボーイの後継機ではありませんが、長年培ってきたモノが多くあったからこそ今あるのだと思います。
ゲームボーイで遊ぶ機会はもう滅多にありませんが、久々に当時を振り返りながらプレイしてみるのもいいかもしれません。アンケートを回答してくれた皆さん、ありがとうございました。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
【OGC2010】ニコニコ動画が目指す、あさってへの進化・・・ニワンゴ杉本社長
-
9割がお蔵入りする個人制作ゲーム、完成させる秘訣は - IGDA日本SIG-Indie研究会レポート
-
【GDC 2014】あなたはソーシャルのクジラ?最新のゲーム分析がコミュニティーの中心に
-
【CEDEC 2011】心に響くSEはこうして生まれる・・・SEマンのこだわりとは
-
VR空間でプラモ製作が楽しめる『Monzo VR』配信開始、作った車への搭乗も可能
-
ポケモンUSAの社長が交代
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
あのユークスが漫画連載!JKプロレス漫画「ロリクラ☆ほーるど!」作家インタビュー…プロレス愛からパンツのエンタメ性まで












