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【セガ新作発表会2009】セガが贈る上半期注目タイトル、まずは『ぷよぷよ7』(1)

セガは、 14日の午後より東京・秋葉原のUDXシアターにて「セガ コンシューマ新作発表会 2009」を開催。今年の上半期から下半期にかけて発売する注力タイトルについて発表を行いました。また、『ぷよぷよ7』のプロモーションキャラクターの発表会も併せて開催されました。発表会の後には新作タイトルの試遊コーナーも設けられました。

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ぷよぷよ7
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セガは、 14日の午後より東京・秋葉原のUDXシアターにて「セガ コンシューマ新作発表会 2009」を開催。今年の上半期から下半期にかけて発売する注力タイトルについて発表を行いました。また、『ぷよぷよ7』のプロモーションキャラクターの発表会も併せて開催されました。発表会の後には新作タイトルの試遊コーナーも設けられました。

最初に登壇した、4月1日からセガ執行役員 国内CS事業部 事業部長となった川越隆幸氏は、昨年度の国内ゲーム市場を振り返りながら、市場全体で2006年度の6770億円から5528億円へと大きく落ち込んだ中で、『龍が如く3』や『ファンタシースターポータブル』が50万本を超えるヒットとなったものの、年末商戦のコア層向けタイトルの不振など、全体的には厳しい一年だったと述べました。

その上で第52期となる本年はタイトル数を絞り込んで勝負をしていくとして、今回はこのうち特に期待をかける『ぷよぷよ7』(DS、Wii、PSP)、『BAYONETTA』(PS3、Xbox360)、『End of Eternity』(PS3、Xbox360)の3タイトルの紹介がありました。

一番に紹介されたのは『ぷよぷよ7』。最初にPVが上映されます。『7』という最新ナンバリングタイトルとなった本作は「へんしん」と「あんしん」が特徴。第二CS研究開発部プロデューサーの細山田水紀氏より説明がありました。

新ルールの「だいへんしん」は落ちてくる"ぷよ"の大きさやキャラクターが変わることで一発逆転&大連鎖か可能になるというものです。「でかぷよラッシュ」ではぷよが大きくなり、通常4個つなげるべきぷよが3つで消え、「ちびぷよフィーバー」ではぷよが小さくなり、あらかじめ連鎖が作られた「連鎖のタネ」を降らせることで誰でも連鎖が楽しめるようになります。

一方の「あんしん」では、過去の「ぷよぷよ」「ぷよぷよ通」「フィーバー」「だいへんしん」「などぷよ」といったルールが全て収録され楽しめるほか、今までになく充実チュートリアルで初心者の方でも気軽にプレイできるようになります。

新旧キャラクターも多数登場。新キャラ「あんどう りんご」も登場します。

楽しみ方も充実していて、Wi-Fiを通じたネットワーク対戦や、1本のゲームカードで複数でプレイできるDSダウンロードプレイにも対応しています。

ニンテンドーDS版の発売が7月30日、WiiやPSPでも2009年冬の発売が予定されています。プロモーションキャラクターには戸田恵梨香さんの起用が決定しています。

(つづく)
《土本学》

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