『Fate/unlimited codes PORTABLE』は、TYPE-MOONの人気伝奇活劇ビジュアルノベル『Fate/stay night』で語られる「聖杯戦争」の世界をテーマとした対戦格闘ゲーム。本作はアーケード版の稼働を経て、2008年12月に発売されたプレイステーション2版の移植作品となる。
今回公開されたのは、「魔力開放」といったシリーズ独特のシステムや、本作で新たに加わった要素「リフレクトダッシュ」をはじめとするゲームシステムに関する情報となっている。
●「軸移動」
コマンド入力により画面奥と画面手前へ軸移動することができる。相手の飛び道具や突進系の攻撃に合わせてコマンドを入力することで、攻撃を避けることが可能だ。
●「ハイジャンプ」
方向キーを↑↓と入力することで、前方にのみ通常より高く、長い距離の「ハイジャンプ」が可能。また、「ハイジャンプ」中にリフレクトガードボタンを押すことで空中で振り向くことができる。
●「ガードキャンセル」
ガード中にコマンドを入力することで、ガード状態を解いて即座に反撃することができる。魔力ゲージを100%消費するが、反撃中は無敵状態になるため動きの大きい攻撃に合わせて使用すると効果的だ。
●「アドバンシングガード」
ガード時にコマンドを入力することで攻撃中の相手を押し返すことができる。魔力ゲージを30%消費するが、相手の攻撃を空振りさせれば反撃のチャンスとなる。
●「リフレクトガード」
相手の攻撃が当たる瞬間にリフレクトガードを発動すれば攻撃を弾いて相手を仰け反らすことができる。そのまま攻撃ボタンを押せば「リフレクトカウンター」が発動し反撃することが可能だ。また、弱攻撃で「リフレクトカウンター」を発動させれば、そのままコンボに繋げられる。
●「リフレクトダッシュ」
プレイステーション・ポータブル版から新たに加わった要素である「リフレクトダッシュ」は、方向キーの前とリフレクトガードボタンの同時押しで、上段ガードをしながら前進することができる。
●「魔力開放」
魔力ゲージが100%以上溜まった状態で弱・中・強ボタンを同時押しすることで魔力開放が可能だ。魔力開放は、「待機開放」「攻撃開放」「防御開放」の3つに分けることができ、それぞれ異なる効果を発揮する。
攻撃、防御を行っていない状態で開放を発動すれば「待機開放」となり、体力を回復することができる。通常攻撃、必殺技の動作中に開放を発動すれば「攻撃開放」となり、発動と同時に動作キャンセルできるのでコンボを繋げる際に使える。防御中やダメージを受けている間の開放を発動することで「防御開放」となる。相手を吹き飛ばすことで、緊急回避が可能で、防御開放は魔力ゲージが200%以上でないと発動できない。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ソニー アクセスランキング
-
『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず
-
『閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS』限定版付属の特典フィギュア塗装原型が公開
-
『バイオ0 HD』に“ウェスカーモード”収録決定!発売日は2016年1月21日で、『オリジンズコレクション』も同日発売
-
『テイルズ オブ ベルセリア』新キャラ「テレサ(CV堀江由衣)」登場、秘奥義や育成などのシステムも判明
-
『仁王2』完成発表会に竹中直人さん、波留さんが登壇─「自分の顔が大嫌い」「ゲームは日課です」など、撮影時のエピソードや本作への思いを語った
-
『JUDGE EYES:死神の遺言』海外でも高評価、その面白さの理由を紐解く
-
「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る
-
『モンハンワールド:アイスボーン』ミラボレアスを倒すために考えた7つのこと
-
テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ
-
『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】












