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【朝刊チェック】昔のゲーセン用ゲームをWiiで配信、コナミが漫画キャラ100人以上の対戦ゲーム発売(3/27)

ゲームビジネス その他

本日の朝刊チェックです。

今日は「さくらの日」です。日本さくらの会が、1992年に制定した日で、日本を代表する花である桜への関心を高め、花と緑の豊かな国土を作ろうというのがその目的。七十二候の中に「桜始開」とある時期であり、「咲く」の語呂合わせ3×9=27であることから3月27日になりました。

日経産業新聞4面「昔のゲー専用ゲームをWiiで配信」
任天堂は26日、なつかしのゲームセンター用のゲームを据え置き型ゲーム機Wiiにダウンロードして遊べるサービスを始めたと発表しました。今後、『スペースインベーダー』など配信ソフトを順次増やしていきます。ダウンロードできるソフトや番組を増やせるようWiiのメモリーを増設しやすくしました。

日経産業新聞4面「コナミ、PSP向けに漫画キャラ100人対戦型のゲーム発売」
コナミデジタルエンタテイメントは、コミック誌「週刊少年サンデー」と「週刊少年マガジン」のキャラクターが登場する対戦アクションゲームソフトの新作品を発売しました。「あしたのジョー」「タイガーマスク」「犬夜叉」など、両誌の半世紀の歴史を彩る30作品から、100以上のキャラクターが登場します。プレイステーション・ポータブル向けで通信機能を利用して最大4人での協力プレイが可能。価格は5250円(税込)

日経産業新聞4面「角川がゲーム会社を設立、グループコンテンツ活用」
角川グループは26日、4月1日に全額出資のゲーム事業会社「角川ゲームス」を設立することを発表しました。新会社の社長には、昨年までゲーム中堅のテクモで社長を務めた安田善巳氏が就きます。資本金は準備金を入れて2億5000万円。海外市場を中心に拡大が続くゲーム市場に角川のコンテンツを展開することで、収益力の強化を目指します。
《まさと》

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