Pachter氏は値下げがプレイステーション3から始まり、これに応じる形でXbox360の価格も下げられるだろうと予測。2009年前半におけるハードウェアの売上は任天堂がWiiの供給を増やす限り上がり続けるだろうとコメント。Wiiが2009年前半のハードウェア市場を牽引するだろうとする考え方を明らかにしています。
1月の堅調はゲームの消費者が不況に影響を受けていないことを示すとPachter氏。EA(エレクトロニック・アーツ)やActivision、THQが進めるレイオフが投資家を悩ませているが、ハードウェアの販売台数は伸びており、これは消費者のゲームソフトへの需要を先行的に現すものと受け取るべきである……と主張しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
ポケモンUSAの社長が交代
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
時限更新型RPGの魅力をあなたに ― 『エルダーサイン』インサイド限定アイテムで序盤を完全攻略
-
【CEDEC 2016】原作再現、フェイシャル誇張からフェチズムまで ─ これからの3Dアニメ表現について考える
-
任天堂がマイクロソフトにレア社を売却した経緯とは・・・3億7500万ドル巨額買収の裏側
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2006年4月17日-23日
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
『Beat Saber』オンラインマルチプレイモードに『風ノ旅ビト』のようなゆるい繋がりを感じた



