人生にゲームをプラスするメディア

ゲームレンタル業者が交換仲介業者を買収

ゲームビジネス その他

ゲームは日本では買うものですが、海外でレンタルが行われているのはご存じの通り。イギリスのゲームレンタル業者Whybuygames.comは、ゲーム交換仲介のGameshareを買収したとのことです。

Gameshareはゲームソフトを交換するのを仲介する業者。会員は自分の手持ちのゲームソフトと欲しいゲームソフトをリスト化し、互いの条件が合えばGameshareにゲームソフトを郵送。Gameshareは手数料を受け取り、送ってきたゲームソフトをテストした上で相手に郵送するという仕組み。

ゲームレンタルと交換仲介という日本では見慣れない業種どうしのタッグですが、所変われば品変わるといったところで、興味深い事例といえるでしょう。
《水口真》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. メサイヤ、全ゲーム著作権をエクストリームに譲渡 ― 『超兄貴』『重装機兵』『ラングリッサー』シリーズなど

    メサイヤ、全ゲーム著作権をエクストリームに譲渡 ― 『超兄貴』『重装機兵』『ラングリッサー』シリーズなど

  2. 『モンハン:ワールド』発売停止も影響か?テンセント株が大幅下落―時価総額は15億ドル減少

    『モンハン:ワールド』発売停止も影響か?テンセント株が大幅下落―時価総額は15億ドル減少

  3. 中国当局のゲーム販売認可機関が承認を凍結―日本のゲームメーカーにも影響

    中国当局のゲーム販売認可機関が承認を凍結―日本のゲームメーカーにも影響

  4. Unreal Engineのオンライン学習サイトが登場!誰でも無料で利用可能

  5. アジアオリンピック評議会が「e-Sports」を競技種目に―2018年「アジア競技大会」から本格デモ導入

  6. グリー、中国拠点の撤退を決定

  7. 【フェスティバル・オブ・ゲームス】オランダでシリアスゲーム制作に携わる日本の交換留学生

  8. フランス取材で見た社会的活用が進むシリアスゲーム

  9. 【CEDEC 2012】「Too Japanese」な日本ゲームは海外で評価されないのか ― 『GRAVITY DAZE』ヒットの理由

  10. 「エロマンガ先生」山田エルフ大先生とお昼寝できるVRアプリ登場! 先行版ではツイスターゲームも

アクセスランキングをもっと見る