ビジネスデーに関わらず連日大行列の『モンスターハンター3』をようやく触ることが出来たので早速レポートさせていただきます。
今回は『モンスターハンター』初プレイの当サイト編集長Mr.Cubeを連れだっての討伐挑戦だったため、控えめに一番難易度の低いドスジャギィ討伐を選択。体験台の1区画は4枚のモニタで1セットになっていて、4人同時でプレイできるように設定されていたので、私達以外に同席した二人の方が一緒に討伐に行くことになりました。装備は「大剣」「片手剣」「ハンマー」「ヘビィボウガン」「ライトボウガン」から一つ選ぶことになります。私は普段使っている大剣を、Mr.Cubeは初心者ということで比較的取り扱いの簡単な片手剣をチョイス。同席した方々も武器と性別を選択し、狩りに出発です。
ところで、製品版では従来のシリーズの操作方法と近いクラシックコントローラを使用することも出来るようですが、今回の体験版の操作は全てリモコンとヌンチャクで行うことになります。従来のシリーズに慣れていると少しとまどいを覚えますが、振ってタメ斬りを切り落とす感覚などはなかなか気持ちの良い操作感がありました。
さて、早速狩りに出発したのですが、青箱(支給されたアイテムなどが入っている箱)からアイテムの回収を忘れるという大ポカをかましてドスジャギィに突撃してしまいました。秘薬(HPの最大値を増やす薬)を飲み忘れて大変な後悔を覚えましたが、それでもなんとかなるものでバッサバッサと大剣を振り回していると「Hunter4が倒されました」との表示。だれ?と見回したらMr.Cubeが苦笑いをしていました。
それでも苦労してドスジャギィを倒した一行。Mr.Cube以外の人もプレイ慣れしていない人達だったのか、私だけ倒したドスジャギィからせっせと素材をはぎ取っていました。ハンターの習性なので仕方がありません。
短い時間でのプレイでしたが、新しいステージに新しいモンスターと、なかなか濃密な体験会だったように思います。一般日の行列は熾烈を極めそうなので、体験会への参加は覚悟が必要と思われますが、「何をおしてもモンハン3だけは!」という方は挑戦してみてはいかがでしょうか。
なお、体験版をプレイした方には『モンスターハンター3』のロゴが入ったトートバッグがおみやげに手渡されるようです。
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