人生にゲームをプラスするメディア

『レッドスティール2』は「Wii MotionPlus」に対応予定―ディレクターが明らかに

ユービーアイソフトは現在開発中のWii向け剣&銃アクション『レッドスティール2』について、任天堂が先日E3で発表した「Wii MotionPlus」に対応させる方針を明らかにしました。同社のエグゼクティブディレクターであるAlain Corre氏がGameIndustry.bizに対して明らかにしたものです。

任天堂 Wii
ユービーアイソフトは現在開発中のWii向け剣&銃アクション『レッドスティール2』について、任天堂が先日E3で発表した「Wii MotionPlus」に対応させる方針を明らかにしました。同社のエグゼクティブディレクターであるAlain Corre氏がGameIndustry.bizに対して明らかにしたものです。

「『レッドスティール2』はこれまで数ヶ月間に渡って開発が進められていて、新しいデバイスは正確なアクションを担保するものになるでしょう」としました。

『レッドスティール』は2006年12月のWiiのロンチタイトルの一つとして発売されたアクションゲームで、日本を舞台に剣と銃を使った戦いを楽しむ事が出来ました。日本では俳優の松田龍平さんを起用したことでも話題になりました。

「『レッドスティール』は強力なブランドです。Wiiの最初の年に発売し、多くの人が新しいテクノロジーを感じました。しかしそのテクノロジーは完成されたものではありませんでした。私達は現在のベストを尽くして新作を開発中です。最高のクオリティを実現するつもりです。前回実現できなかったのは剣の正確性だと思います。新しいデバイスはそれを変えるでしょう」
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. ニンダイで突如発表されたホラーゲーム『TOKYO SCRAMBLE』プレイレポ―“操作を分担”するマルチプレイ要素も試してみた

    ニンダイで突如発表されたホラーゲーム『TOKYO SCRAMBLE』プレイレポ―“操作を分担”するマルチプレイ要素も試してみた

  2. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  3. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  4. 【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで

  5. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  6. 『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

  7. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  8. 『あつ森』カブで儲けたい人必見! 大型アプデ後、ベル稼ぎする方法&人の島へ行くときのNG行為

  9. 2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】

  10. 【注意喚起】『あつまれ どうぶつの森』島を開放する際はマリンスーツにご用心─空港入り口の封鎖では対応不可、“飛び込み”で柵は無視できる

アクセスランキングをもっと見る