人生にゲームをプラスするメディア

【E3 2008】リモコンでサンバのリズムを刻め!Wii『サンバDEアミーゴ』プレイレポート

ドリームキャストで発売され人気を集めたリズムアクションがWiiに登場します。セガオブアメリカは開催中の「E3 Media & Business Summit 2008」の自社ブースにて、Wii向け『サンバDEアミーゴ』(Samba DE Amigo)を展示しました。早速プレイしてみましたので紹介します。

任天堂 Wii
サンバDEアミーゴ
  • サンバDEアミーゴ
  • 【E3 2008】リモコンでサンバのリズムを刻め!Wii『サンバDEアミーゴ』プレイレポート
  • サンバDEアミーゴ
  • 【E3 2008】リモコンでサンバのリズムを刻め!Wii『サンバDEアミーゴ』プレイレポート
  • サンバDEアミーゴ
  • サンバDEアミーゴ
  • サンバDEアミーゴ
  • サンバDEアミーゴ
ドリームキャストで発売され人気を集めたリズムアクションがWiiに登場します。セガオブアメリカは開催中の「E3 Media & Business Summit 2008」の自社ブースにて、Wii向け『サンバDEアミーゴ』(Samba DE Amigo)を展示しました。早速プレイしてみましたので紹介します。

前作はドリームキャスト専用の「マラカスコントローラー」を使用したリズムアクションでしたが、今回はWiiリモコンを2本使ってプレイします。基本の遊び方としては、一般的な音楽ゲームのように、マーカーが流れていくので、そのタイミングに合わせてリモコンを振ります。

本作の特徴となるのはマーカーが流れるエリアが円形になっていて、流れる方向は6方向。最大同時に2つ流れるマーカーに合わせて振ります。振るリモコンはどちらでも構わないようです。マーカーのポイントは斜め上、横、斜め下、という形です。(ダイエットコークを飲みながら作った適当な図ですみません。矢印はマーカーが流れていく方向で、左右計6か所の丸のポイントでタイミングを合わせて振ります)

また演奏中、キャラクターがポーズを決める箇所があり、プレイヤーはそのポーズに合わせて、リモコンでポーズを決める必要があります。


プロの技

前作をプレイしていないので比べることができないのが残念ですが、何度かプレイしてみました。マーカーに合わせて振るというゲーム内容は一般的でとっつき易いものです。ただ、少し振る部分の認識に不安を感じました(振ってるつもりなのに認識されない等)。ただ、右と左、上と下、斜め右上と斜め左下、という風にマラカスを振ってる感覚で、腕を動かしていくのはなかなか楽しい体験でもあります。

演奏し終わったらスコアが発表されます。コンボなどを上手く決めていくことがコツになります。

曲も一見したところ30曲以上が収録されていて、テイストとしても明るく陽気なサンバの雰囲気ですので、たくさんの人が集まる場所では皆で遊べるいいゲームになるのではないかと感じました。

本タイトルの国内発売は現在のところ予定されていません。北米では9月23日発売です。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  2. 任天堂のゲームのトラウマ10選 ─ 思い出すだけで恐怖が蘇る!?

    任天堂のゲームのトラウマ10選 ─ 思い出すだけで恐怖が蘇る!?

  3. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

    元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  4. 今年で20周年の『ペーパーマリオ』シリーズを振り返る!新作『オリガミキング』も7月17日に出るぞ

  5. 『ポケモン』最新作“スカーレット”は、2009年には商標登録されていた!他には“ヴァーミリオン”なども確認

  6. 『スマブラSP』小ネタ8選!知ってるとより大乱闘を楽しめるかも!?

  7. 『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

  8. 『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎

  9. 『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け

  10. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

アクセスランキングをもっと見る