人生にゲームをプラスするメディア

『グランツーリスモ』シリーズ、世界出荷本数が5,000万本を突破!

ソニー・コンピュータエンタテインメントは2008年5月9日(金)、人気レース&カーライフシミュレーター『グランツーリスモ』シリーズの全世界累計生産出荷本数が5,000万本を突破したと発表した。

ソニー PS3
ソニー・コンピュータエンタテインメントは2008年5月9日(金)、人気レース&カーライフシミュレーター『グランツーリスモ』シリーズの全世界累計生産出荷本数が5,000万本を突破したと発表した。

『グランツーリスモ』シリーズは、1997年12月23日(火)にシリーズ第1弾のプレイステーション版『グランツーリスモ』が発売され、PSのプラットフォームとともに進化を続けてきたタイトル。

本シリーズは、PSシリーズにおいて世界最大の自動車(クルマ)ゲームシリーズとして、世界中のゲームファンだけでなく、現役のプロレースドライバーや自動車関連業界関係者・愛好家からも高い評価を受けている。

この記録をうけ、『グランツーリスモ』シリーズのプロデューサーで、ポリフォニー・デジタルの代表取締役プレジデントである山内一典氏は、

「『グランツーリスモ』は、当時のレーシングゲームのオルタナティブ、というか、あくまでもアウトサイダーな作品として作ったものでした。「届く人に届けばいい」そう思って作った作品です。ですから、5,000万本という数字には心底驚いています。店頭に行ってゲームのパッケージを探し、レジで代金を支払う。短い時間ですが、それでも3分はかかるでしょう。この10年の間に、世界中で、それらが5,000万回も繰り返されたことを実感するのは容易ではありません。
これまで『グランツーリスモ』シリーズを支持して下さったユーザーのみなさんの熱意と愛情に本当に感謝します。これからも、みなさんの期待を裏切ることのないよう、先進的で高品質なゲームを作るための努力を続けていきたいと思います」

とのコメントを寄せている。

◆『グランツーリスモ』シリーズ累計生産出荷本数
<グランツーリスモ(PS)>
[世界合計] 1,085万本
[日本] 255万本

<グランツーリスモ2(PS)>
[世界合計] 937万本
[日本] 171万本

<グランツーリスモ コンセプト2001 TOKYO(PS2)>
[世界合計] 156万本
[日本] 43万本
※関連タイトル含む

<グランツーリスモ4 プロローグ(PS2)>
[世界合計] 136万本
[日本] 79万本

<グランツーリスモ4(PS2)>
[世界合計] 1,006万本
[日本] 124万本

<グランツーリスモ5 プロローグ(PS3)>
[世界合計] 223万本
[日本] 27万本
※ダウンロード版含む

<シリーズ合計>
[世界合計] 5,032万本
[日本] 888万本
Gpara.com
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

    『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

  2. 『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】

    『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】

  3. 『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり

    『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり

  4. 『原神』稲妻には“自力で”行けるのか?ガイアやボートを駆使し、大海原を進んでみた

  5. 『モンハンワールド:アイスボーン』ミラボレアスを倒すために考えた7つのこと

  6. 『バイオハザード ヴィレッジ』イーサンってシリーズで最も可哀想な主人公じゃないか?―レオンやクリスにはない“巻き込まれ感”

  7. 『バイオハザード ヴィレッジ』の隠し武器はトンデモだらけ!これらヤバい武器の魅力を語らせてくれ【ネタバレ注意】【UPDATE】

  8. 『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

  9. 『テイルズ オブ アライズ』30秒CMが異例の290万再生を突破!グッとくる内容に「泣ける」の声続出

  10. 『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

アクセスランキングをもっと見る