インタビューはスーパーファミコンでの第一作目がスタートしたところから話は始ります。元々はロンチで発売された『F-ZERO』に続いて、2人で遊べるレースゲームを、という構想から始ったもので、完成度の高さは皆さんがご存知の通り。HAL研究所で忙しく働いていた当時の岩田社長も買って僅かな時間を使って遊んでいたそうです。
Wi-Fiによる対戦は本作の特徴の一つですが、GC版で実現したLANでの対戦、DSでのWi-Fiといったこれまでの蓄積を活かした内容になっているということです。例えば成績表示での工夫や、参加者のマッチングや募集方法などです。自分の実力に合ったゴーストをダウンロードして練習できるのも嬉しい機能です。
同梱されるWiiハンドルでも沢山の試作品が制作され、試行錯誤の結果、今のような形になったそうです。軸のない"空気ハンドル"のような形になりますが、実際に遊んだ人には好評だということです。GCコントローラーやクラシックコントローラーなどにも対応していますが、是非ハンドルで遊んで欲しいということです。ずっとハンドルで遊んでいれば嬉しい事もあるとか。
発売は来週木曜日4月10日になります。楽しみですね。ちなみに今回、宮本氏のちゃぶ台返しは無かったそうです。
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