このソフトデコーダーはワンセグや第3世代携帯電話などを想定したもので、パソコン用のMPEG-4 AVC/H.264エンコーダーで培った独自のノウハウを活かして、組込機器上でも軽いCPU負荷での再生を可能にしているということです。
Wiiには今回新たにライセンス開始される「MediaArtist」のMPEG-4 AVC/H.264デコーダと共に、AACデコーダ、MP3デマルチプレクサなどが採用されていて、『みんなのニンテンドーチャンネル』で利用されているということです。高画質ムービーが実現した一つの要因と言えそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”
-
『モンハンライズ:サンブレイク』見た目は変だけど、性能はガチ!担ぐとテンション上がる武器5選
-
なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎
-
【特集】1996年2月27日、全てはここから始まった…ポケモンゲーム史「ゲームボーイ」編
-
『ポケモンレジェンズ アルセウス』衝撃!パラセクトの本体はやっぱりキノコだった!?
-
『あつまれ どうぶつの森』の「雑草」って意外と使えるんじゃない? 売る・DIYの材料以外の活用方法
-
「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」上位ポケモン人気の理由を解説! なぜあのポケモンが支持を得たのか?
-
『スーパーロボット大戦T』オススメのユニットは?ユーザーの選んだ最強機体を一挙ご紹介【読者アンケート】
-
ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説



