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社長が訊く『大乱闘スマッシュブラザーズX』―元社長が桜井氏に訊く

任天堂のWiiプロモーションサイトWii.comにて、「社長が訊く『大乱闘スマッシュブラザーズX』」の連載がスタートしました。これは毎回、岩田社長が任天堂の開発スタッフに話を聞くというシリーズで、今回はシリーズの生みの親である桜井政博氏が登場しています。桜井氏は現在ソラ代表で、一度も任天堂に在籍したことはありませんが、HAL研究所時代の社長が岩田氏だということで連載スタートです。

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任天堂のWiiプロモーションサイトWii.comにて、「社長が訊く『大乱闘スマッシュブラザーズX』」の連載がスタートしました。これは毎回、岩田社長が任天堂の開発スタッフに話を聞くというシリーズで、今回はシリーズの生みの親である桜井政博氏が登場しています。桜井氏は現在ソラ代表で、一度も任天堂に在籍したことはありませんが、HAL研究所時代の社長が岩田氏だということで連載スタートです。

第1回では、次世代機REVOLUTIONで次のスマブラを作るとした2005年E3での話から、HAL研究所から独立した桜井氏のために新しいオフィスや開発スタッフが集まった話がされています。今回のゲーム開発の中心になったのはどこか? というのが長らくファンの間では疑問になっていましたが、どうやら『グランディア3』を終えた直後のゲームアーツの開発スタッフが初期のメインになったようです。

非常にレベルの高いスタッフが集まり、桜井氏も実力のある人ですが、そうはいってもゲーム開発は簡単ではありません。いきなり集まったスタッフが任天堂の看板作品である「スマブラ」を作ることについては懸念もあったようです。ただ、岩田氏は「完成イメージが早くから頭の中にできている人」という桜井氏こそが勝算だったようです。

詳しくはインタビューをご覧下さい。
《土本学》

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