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『テイルズウィーバー』、ユーザーカンファレンス2007で今後のプランを公開

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『テイルズウィーバー』、ユーザーカンファレンス2007で今後のプランを公開
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ネクソンジャパンは11月10日、ラフォーレミュージアム原宿で『テイルズウィーバー』のユーザーカンファレンスを開催し、新チャプター「エピソード2チャプター2」の情報や今後のアップデートプランなどについて発表しました。



11月14日にリリースされる予定の「バージョン4.29」は、エピソード2チャプター2が導入され、新ダンジョン「エルラリウムダンジョン4」も導入されます。会場では11/14以降に入る予定の「ジョシュア」「クロエ」の2次スキルも実際の動きとともに公開され、ジョシュアは、

 ・弱化(モンスターの攻撃力を一定時間下げる)
 ・一撃(風圧でダメージを与える)
 ・ゴーストバースト(モンスターにゴーストをぶつけて爆発を起こす)
 ・スペードシールド(スキルキャンセル時に体力を回復)

のデモンストレーション、クロエについては

 ・サイレンス:対象のスキルを封じる
 ・瞬間移動:指定した位置に移動
 ・サンダーストーム:雷術系の攻撃
 ・アイスインパクト:水術系の攻撃
 ・フェニックス:炎術系の攻撃

がデモされました。クロエは系統によって覚えられるスキルが変化しますが、全体的には対人で重宝しそうなスキルが増えるようです。会場に集まったユーザもクロエの瞬間移動が披露されるとざわざわとしていました。

■新アイテムは見た目も楽しいネタ系に

このほかユーザーの人気を集めそうな要素として、イスピンの帽子脱着アイテムが披露されました。これは帽子を脱ぐ「イメチェンマジック」と、帽子をかぶった状態に戻す「リバースマジック」の2つで、確かにこれまでのイスピンのイメージががらっと変わる感じで、場内からは「可愛いなあ」との声もあがりました。



さらに、座ったときのアイテムとして「ぽかぽか温泉」「ぬくぬくこたつ」も公開されました。「ぽかぽか温泉」は、キャラクタを座らせたときに温泉入浴中のイメージに替わるアイテムで、ヒットポイントの回復率も変化する予定とのこと。長髪キャラは髪をとめてたり、いろいろビジュアル面でも細かい工夫がされています。「ぬくぬくこたつ」は名前の通りキャラクターが座ったときに、こたつに入ったふうになるアイテムで、向かい合って使うとひとつのこたつに二人で入っているようにみえるようです。



おもしろいのが「野菜シリーズ」と呼ばれる武器で、ネギなどを装備して戦えるようになります。ネギは旬のネタということで楽しみです。また、マーケティングの坂下氏発案の、たらこのかぶり物「タラコーン」がイベント参加者全員にプレゼントされました。これはけっこう高い能力値(ただしランダム)が付与されているということです。



このほか、アイテムデザインコンテスト受賞作品の実装の様子や、ペット保管システムについての紹介もおこなわれました。

■さらに将来について

日程がまだ確定していないアップデート計画も公開され、「二次覚醒」と「影の塔」、アノマラド王国の首都「ケルティカ」などが紹介されました。

二次覚醒にはクエストをいくつかクリアしなければならず、影の塔はこの二次覚醒クエストの中で訪れることになる全55階のダンジョンです(二次覚醒クエスト以外でも攻略は可能)。「慟哭の塔ほどじゃないけど難しいダンジョン。慟哭の塔と同じく数フロア毎に中ボスがいる」(運用本部の坂下智久氏)とのことで、パーティを組んでの攻略が必須になりそうです。

新しい都市「ケルティカ」についてはナルビクのフリーマーケットのマジック・テレポートを使用するか、もしくは紅の道を歩いていって訪れることができます。

■新キャラクタ「ランジエ」は遠距離攻撃スタイル

来期追加予定の「ランジエ・ローゼンクランツ」は、社会発展のためには自らの犠牲もいとわないという強い意志と正義感、カリスマ性を備えてたキャラクタ。戦闘スタイルは二丁拳銃による遠距離攻撃、魔法は氷結系を得意としていて、物理攻撃型銃と魔法攻撃型銃を使い分けることになりそうです。サブアーム(いわゆるシールド)として、アームバンド(魔法攻撃力を上げる?詳細未定)、弾用ベルト(命中率を上げる?詳細未定)などが予定されています。



スキルとしては、物理系が「クレージーショット」「マルチショット」「集中」、魔法系が「フリーズショット」「ピアスショット」「アバランチェ」、言霊系が「ブラックキャット」「アナライズ」「演説」になります。おもしろいのが「演説」で、これは敵に向かって演説することで相手を沈黙させるというもの。

また、今回新たに実装される日本独自マップ「忍者の里」についてもマップの様子などが公開されました。釣りができる場所では鯉など日本らしい魚をつれるようにしたり、修行場ではプレイヤーキャラクタの修行も可能になるかもしれないとのことです。

■質疑応答コーナーではBOTや迷惑行為への対応

ユーザー向けのカンファレンスということで、ユーザーからの質問に運営チームが答える質疑応答のコーナーももうけられました。ここではBOT,迷惑行為への対応について、nProtect導入後もBOTが消えておらず実効性を問う質問が出されました。これに対して運営本部マーケティング部の坂下氏は「nProtectは、導入して全ての不正が排除できるツールというわけではなく、アップデートが必要」とのべ、不正ツールとのいたちごっこの状況にあるとし、プレイヤーから寄せられている不正ツール配布サイト等の情報は「助かっている」「今後も協力、支援をお願いします」と語りました。
《伊藤雅俊》

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