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ゲームメーカー各社が中間業績を発表―バンナム、カプコン、コナミ等

8日、ゲームメーカー各社が平成20年3月期の中間業績を発表しました。本日発表を行った主なコンシューマーメーカーは以下の通り。

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8日、ゲームメーカー各社が平成20年3月期の中間業績を発表しました。本日発表を行った主なコンシューマーメーカーは以下の通り。

バンダイナムコでは拠点統合や減価償却費の制度変更による営業費用の増加などで利益面は前年同期に及びませんでした。コナミはゲーム事業や健康サービス事業が好調で、北米でのゲーミング&システム事業も確立しつつあるようです。カプコンはヒット作品に恵まれました。D3パブリッシャーでは北米事業が拡大中のようです。

(カッコ内)は前年同期との比較。

バンダイナムコホールディングス
売上高 2135億2200万円(+3.3)
営業利益 150億8500万円(-12.6)
経常利益 173億7900万円(-6.4)
中間純利益 79億7700万円(-27.6)

コナミ
売上高 1337億4300万円(+11.8)
営業利益 130億4200万円(+28.9)
経常利益 130億7500万円(+32.3)
中間純利益 62億8800万円(+23.0)

カプコン
売上高 311億0800万円(+6.6)
営業利益 30億5800万円(+0.5)
経常利益 33億9500万円(-10.3)
中間純利益 16億0300万円(-16.4)

D3パブリッシャー
売上高 37億8700万円(+2.2)
営業利益 1億2300万円(+15.9)
経常利益 1億3000万円(+23.4)
中間純損失 8400万円(-18.2)
《土本学》

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