30人のクラスが3つ用意され、この取り組みの前後にテストを実施し、成果を見ました。3つのうち1つのクラスの子供達は授業の最初に、ゲームに収録された様々なトレーニングを15分間試し、2つはゲームに触りませんでした。
10週間経過すると触ったクラスは、平均スコアが100点中76点から86点まで改善され、最初に25点だった成績の悪い子供も、68点まで大幅にアップし、65点以下になった子供はいなかったそうです。普通に授業を受けたクラスではこれらの改善は見られなかったということです。
eラーニングを推進する行政プログラムに携わるDerek Robertson氏は「小規模に実施したカワシマプロジェクトはこのようなゲームが子供の数的思考能力を向上させることを実証しました」と延べ、ダンディー市の広報官は「この取り組みを拡大したいと考えています」とコメントしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『ポケモン』バスラオはなぜイダイトウに?奇想天外な進化に隠された“珍ロジック”
-
任天堂のかわいいゲームキャラ10選!“かわいい”にもいろいろあるかも?
-
「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」各地方ごとの投票結果も公開!初代カントーから最新作ガラルまで、8地方別のランキングをチェック
-
『星のカービィ スターアライズ』このコピー能力が強い!8選
-
『ポケモン』最推しの「女性ジムリーダー」ランキング! カスミやスズナ抑えた1位は…【アンケ結果発表】
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
『マリオカート8 デラックス』新しくなったバトルモードで勝利を掴め!基礎テク&攻略TIPS(後編)



