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「Creator's Voice」坂口博信氏が『ASH』を語る

10月4日にいよいよ任天堂とミストウォーカーのコラボレーション作品『ASH - ARCHAIC SEALED HEAT -』がニンテンドーDSで発売になりますが、本作について生みの親であるミストウォーカーの坂口博信氏がTouch-DS.jpの「Creator's Voice」で誕生の経緯などについて語っています。PDAを触っていた頃からタッチペンに興味があり、本作にも繋がったようです。

任天堂 DS
10月4日にいよいよ任天堂とミストウォーカーのコラボレーション作品『ASH - ARCHAIC SEALED HEAT -』がニンテンドーDSで発売になりますが、本作について生みの親であるミストウォーカーの坂口博信氏がTouch-DS.jpの「Creator's Voice」で誕生の経緯などについて語っています。PDAを触っていた頃からタッチペンに興味があり、本作にも繋がったようです。

坂口氏によれば以前から日本と海外を行き来する際などにPalmで『シムシティ』や麻雀などのゲームをよくやっていて、シミュレーションRPGはタッチペンと凄く親和性があるのではないかと感じていたそうです。それでDSが出て「これは」という思いがあったようです。特にシミュレーションRPGはずっとやりたくて『FFT』も自身の考案ながら直接指揮することはなく、新しいタイプのゲームを作りたいという思いがあったよううです。

「チームタクティクス」というシステムが採用されていて、最大3人1チームで組むチーム毎に設定されたアクションポイントを消費して、そのポイントが無くなるまでは誰がどう行動しても構わないという自由度の高いシステムになっているそうです。戦闘に入るとコマンド選択式のバトルになります。ちょうどシミュレーションRPGとRPGの中間のようなイメージだそうです。

「制作に実質2年かかりましたけど、絵をやってくれた皆葉、音楽をやってくれた崎元をはじめスタッフ全員がほんとに思い入れを込めて作った作品なので、その分の密度とエネルギーは楽しんでいただけるんじゃないかと思います。RPG的なストーリーをベースにした、キャラクターが泣いたり笑ったりするような、ちょっと感情を揺さぶられるようなものが好きな人は、ぜひ触ってほしいですね」

とのこと! 発売まであと僅か、期待です。
《土本学》
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