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E3ブースにあったWiiはGCの筐体を使ったWiiハードウェアだった

任天堂 Wii

E3の任天堂ブースに展示してあったWiiのプレイアブル機は実はダミーで、その裏側にはゲームキューブの本体が置かれていたのではないか?という話が一枚の投稿写真から広がっていますが、この件に関して任天堂はGameDaily.bizに対して正式なコメントを出しています。

任天堂によればデモ機は確かにゲームキューブの筐体を使っていたが、中身もしくは中のアーキテクチャはWiiの物であったことを明らかにしました。゛E3 2006で展示したWiiのハードウェアはE3のためだけに作られたもので、最終の製品版ではありません。いくつかのハードウェアはゲームキューブの筐体に収められていました"と説明しています。

ではWiiのグラフィックはまだ進化するのかという質問には「私達が示した幾つかのゲームの焦点は全くグラフィックではなく、非常に広いユーザーに、ノンゲーマーにさえアピールすように作られました。これは最終バージョンではありません。ですから現時点では何でも起こり得ます。しかしこれはE3ではいつものことです。私は他のパブリッシャーも任天堂も過去E3で同様のことを見てきました」と広報のMatt Atwood氏は述べています。

「スペックは変わるのでしょうか? その答えは、私達がまだハードを仕上げる段階であるということです。しかし私達はE3で皆さんが見たものはWiiが提供する体験を示すものだと考えます。それはWiiのハードウェアでした」とMatt氏は続けています。
《土本学》

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