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任天堂がGAME.NEWアワードで技術部門賞を獲得―次点にはバイオ4

ゲームビジネス その他

NintendoPlayer.comによれば、英国のゲーム専門店「GAME」が主催するGAME.NEWアワードで任天堂がニンテンドーDSでTechnical Achievement Award(技術的な業績を上げた商品に贈られる)を獲得したそうです。「ゲーム体験を深化させるために技術を前進させる最良の努力」が認められたそうです。次点にはゲームキューブ版の『biohazard 4』が選ばれています。

「任天堂は2画面、タッチスクリーン技術、ワイヤレスネットワーク、内臓マイクを使って今までに見たことのないような高品質のラインナップを用意して我々を圧倒してくれました。DSの能力を表す最高の例は私達のチームの1人の6歳の娘もDSの『Nintendogs』てせ何をしたらよいか?ということを直感的に理解することです。ニンテンドーDSは過去10年で初めての真のゲームの発展を成し遂げました。そして私達は任天堂が今年計画しているレボリューションに更に興奮させられます」

この部門の次点にはカプコンからゲームキューブで発売された『biohazard 4』が選ばれています。

「Xbox360の最初の世代のゲームは私達を僅かに失望させざるを得ませんでした。それはそれらが驚くほどのものではないからではありません。それは私達が見た今年最も美しいゲームが4年前に発売されたゲームキューブで動くゲームだったからです」

任天堂はベストパブリッシャー(発売元)とベストデベロッパー(開発者)の両方で次点を獲得しています。また今年期待のゲームとして任天堂からは『脳を鍛える大人のDSトレーニング』と『やわらかあたま塾』そして『The Legend of Zelda』が選ばれています。
《土本学》

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