人生にゲームをプラスするメディア

【インプレッション】マリオカート アーケードグランプリ(AC)

ゲームビジネス その他

会社の昼休みにちょうとゲーセンにマリオカートアーケードグランプリが搬入されるのを目撃しました。
マリオカートDSを買いに行く途中でもあったので、その場ではスルーし会社帰りに遊んでみました。やはり注目度は高いようで、何人かが周りを取り囲んでいました。

このゲームではでは以下の3つのモードで遊ぶ事が出来ます。

・グランプリモード(一人用)
6カップ合計24コースの制覇を目指す

・タイムアタックモード(一人用)
3つのダッシュキノコを使ってタイムを競う
インターネットランキング対応(12月中旬開始予定)

・通信対戦モード
最大4台で通信対戦


今日は「グランプリモード」で遊んでみました。

まず、コインを投入してゲームスタートです。

次にカードを挿入していなければ、カードを作成するのか聞いてきます。
作成するなら作成代200円を投入し、次に名前を入力します。
名前の入力の仕方がハンドルで横列を、ボタンで縦列を選択するやり方なので
とまどう方もいるかもしれません。
(カードはゲーム終了後に出てきます)

また、ナムカム2(カメラ)が搭載されているので自分の顔を取り込むことも出来ます。

次にモード、カップを選択してスタートです。

運転に使うのは、ハンドル、アクセル、ブレーキと、アイテムボタン(クラクションの位置)と単純です。
ゲーセンにある他のドライブゲームと違いギアチェンジのレバーがありません。
これは家庭用のものそのままですね。

スタートダッシュはアーケードでも健在です。
タイミングを合わせれば素早いスタートが出来ます。

スリップストリームは確認が出来ませんでした。
(※ほかのマシンの後ろにつくことで空気抵抗を減らし、自車の速度を上げる技術)

ジャンプは、アクセルを踏みながらブレーキを一瞬踏みます。
ドリフトは、ハンドルを切りながらジャンプすればOK。
(ジャンプドリフトになります)
ジャンプドリフト中はカートにシールドが張られ、アイテム攻撃を妨げます。

登場キャラクターは、いつものマリオカートの8キャラクターに加え
パックマンやそのガールフレンドと、モンスターが参戦しています。

コース上にはコインがあり、これを取っていくと最高速度がアップしていきます。

マリオカードでお馴染みのアイテムは数が100種類以上あります(多すぎ!)
キャラ固有のアイテムもあり、筐体の上にはアイテムガイドが置いてありました。
使用できるアイテムは1コースクリアするごとに1つ増えてきます。

家庭用と同じくコース上のアイテムボックスでアイテムを入手。
タイミングを見計らってアイテムボタンを押して使用します。

やはりアーケードならではでしょうか。
あたってしまうと、ガタガタとハンドルが震えるアイテムもあります。

一度のコース走行で使用できるアイテムは3つまで。
あらかじめ決められているか、自分で選ぶのかは、コースによって変わってきます。

またコースをクリアするごとに走りの内容により称号が与えられます。
「きらめく流星レーサー」など。
称号はどんどん書き換えていくことが出来ます。

また次の1コースを遊ぶ毎に100円取られます。
ですので1カップ4コースを遊ぶのに200円+100円+100円+100円=500円使いました。
最近「筐体が貯金箱だったらいいのに」という方にお会いしましたが
お気持ちが良く理解できます(^^ゞ

グランプリモードで、4ラウンドすべてに優勝すると、『バックでバナナを避けながらゴールをする』『大きな玉を押してゴールまで運ぶ』といった内容のチャレンジゲームに挑戦でき、それをクリアするとスペシャルアイテムが獲得できます。

難易度についてはは、一番簡単なグランプリモードのマリオカップで遊んでみましたが
ドリフトまったく使用せず、ノーブレーキでカーブさえはやめにハンドルを切っていれば
比較的楽に1位になれましたので、慣れていない方でもコースを選べばそれなりに楽しめるかと思います。

ただ、順位によってカートのの速度が変わったりするらしく、マリオカートならではのバランスのよさは健在です。

ひたすらコースをクリアしてアイテムを集めるのもよし、ストィックにタイムアタックを極めネットランキングで競うのもよし、通信対戦で友達同士でワイワイと競うのもよし。
長くやりこめるレースゲームが登場したと言ってもいいでしょう。
《こう》

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 美少女とVRリズムアクションを楽しめる『エアトーン』がハウステンボスに登場、4月28日より

    美少女とVRリズムアクションを楽しめる『エアトーン』がハウステンボスに登場、4月28日より

  2. 国内ゲーム人口は4,336万人、家庭用ゲーム機所有者数も明らかに ― 2016CESA一般生活者調査報告書

    国内ゲーム人口は4,336万人、家庭用ゲーム機所有者数も明らかに ― 2016CESA一般生活者調査報告書

  3. インディゲームの祭典「A 5th of BitSummit」出展者97組が決定!

    インディゲームの祭典「A 5th of BitSummit」出展者97組が決定!

  4. タカラトミー、ユージンをTOBで完全子会社化―上場廃止へ

  5. 【インタビュー】『シャドウバース』メインプランナーが今考えているコト―「バハムート降臨」からゲームデザイン論まで

  6. アジアオリンピック評議会が「e-Sports」を競技種目に―2018年「アジア競技大会」から本格デモ導入

  7. ゲーム用3Dモデル「大阪市なんば」無償配信…Unityで使用でき、福岡・札幌も順次提供

  8. 【P.D.M タケヤリマン編】第2回 ポイソフトのデザイナー北郷「べ、ベルトコンベアーが……」

  9. 立命館大学の細井浩一教授によって語られる「日本におけるゲーム保存活動の現状」

  10. 【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が

アクセスランキングをもっと見る