人生にゲームをプラスするメディア

ニンテンドーDSのゲーム開発費用は1タイトル平均3700万円

海外サイトを中心に、CESAがプラットフォーム別の開発費用を公表したと掲載されていて、調べてみるとCESAゲーム白書にその数字が載ってました。サンプル数が少ないので何とも言えませんが、機種別ではニンテンドーDSが最も開発費用が安くて済むようです。

ゲームビジネス その他
海外サイトを中心に、CESAがプラットフォーム別の開発費用を公表したと掲載されていて、調べてみるとCESAゲーム白書にその数字が載ってました。サンプル数が少ないので何とも言えませんが、機種別ではニンテンドーDSが最も開発費用が安くて済むようです。


2004年 2003年 2002年 対象タイトル数
ゲームキューブ 90 38 72 11
ゲームボーイアドバンス 53 32 25 47
ニンテンドーDS 37 - - 3
プレイステーション2 96 39 59 194
プレイステーション 80 5 14 1
PSP 90 - - 6
Xbox 202 22 35 13
ドリームキャスト 25 18 48 2


タイトル数は2004年のものです。この資料は回答があった28社の各プラットフォーム別の開発費用をタイトル数で割った平均です。2004年1月〜12月に発売されたタイトルが対象となっています。廉価版も含まれているとのこと。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け

    戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け

  2. 【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る

    【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る

  3. 『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?

    『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?

  4. ニンテンドー3DSで誕生したバイオ最新作、『バイオハザード リベレーションズ』をいち早く体験した

  5. なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る

  6. Forbesの最も稼いだキャラクターランキングでピカチュウが10位に

  7. 『バンジョーとカズーイの大冒険〜グランティの復讐』が携帯向けに国内初上陸

  8. プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く

  9. マリオファクトリー南柏店レポート

  10. 任天堂・岩田聡氏、社長就任から「ゲーム人口拡大」について語る

アクセスランキングをもっと見る