『どうぶつの森DS』は任天堂Wi-Fiコネクションに対応したタイトルで、遠くの人とも如何に近くに居る人と同じように遊べるか、という事をテーマに開発されているそうです。開発期間は現時点で1年ほどで、今年の年末までには発売されるそうです。
DSならではの特徴としてはタッチスクリーンがあることで直感的にプレイできるという点を江口氏は挙げています。例えば、動物に触るだけで会話ができたり、家に入るのもドアをタッチするだけといった風です。また、服のデザインにも大変便利です。
アイテムの収集も楽しみな要素の一つですが、今作ではアメリカやヨーロッパからの意見も取り入れてどの地域の人にも満足して貰える内容になっているそうです。GC版で登場したアイテムも一部登場し、新規アイテムも合わせると総数は同程度になるとのこと。ファミコンは登場しません。
マップはゲームキューブ版のようにランダムで、今回は自分の家の位置は自分で決定できます。
ネットワークに関しては、日本のプレイヤーが海外のプレイヤーと一緒に遊ぶことは技術的には可能と江口氏は話しています。また、ダウンロードコンテンツとしては、サーバーに居る動物が自分の村に引っ越してくるというような事は技術的には可能で、任天堂ならではのサービスが可能性としてはある、としました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】
-
『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
-
ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説
-
「Nintendo Switch Online」はどんな人が入るべき?そのメリットとデメリットをチェックしよう
-
「にじさんじ」不破湊が『スプラトゥーン3』で有名プロと偶然マッチ!激アツバトルの行方は…
-
紫宮るなが『スプラトゥーン3』にじ×ぶい猛者プラべで大暴れ!先輩からは“ブロック”宣告
-
「『ポケモン ソード・シールド』最初に選ぶ御三家はだれにする?」結果発表―人気はみずタイプの「メッソン」!【アンケート】
-
今こそ日本が世界に誇る文化「くっころ」を知るべし!『くっころでいず』で学ぶ女騎士の生き様【ゲーミング自由研究】
-
なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】



