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【月刊ニンテンドーゲームフロント】第2回 『ぶらぶらドンキー』『ボンバーマン』『マリオでダンク』レポート

お待ちかねというほどでもない「月刊ゲームフロント」の第2回です。今回は、今月新しく展示されたソフトのプレイレポートをしたいと思います。『ぶらぶらドンキー』『ボンバーマン』『マリオでダンク』の3本です。

ゲームビジネス その他
お待ちかねというほどでもない「月刊ゲームフロント」の第2回です。今回は、今月新しく展示されたソフトのプレイレポートをしたいと思います。『ぶらぶらドンキー』『ボンバーマン』『マリオでダンク』の3本です。

展示ソフトリスト(展示期間:2005年4月23日〜5月21日)
(太字が今月新しく出展されたソフト)

ニンテンドーDS
・『タッチ!カービィ』
・『役満DS』
・『パックピクス』
・『メテオス』
・『NARUTO−ナルト−最強忍者大結集3 for DS』
『ボンバーマン』
ニンテンドーゲームキューブ
・『ドンキーコング3 食べ放題!春もぎたて50曲』
・『ONE PIECE グラバト!RUSH』
・『金色のガッシュベル!!友情タッグバトル2』
『NBAストリートV3 マリオでダンク』
ゲームボーイアドバンス
『ぶらぶらドンキー』
・『プレイやん』
・『ロックマン ゼロ4』
・『真・三國無双アドバンス』

〜ソフトレポート〜

『ぶらぶらドンキー』(ゲームボーイアドバンス)
任天堂お得意の「新感覚」のアクションゲームです。『ジャングルビート』に続いて、変り種の2Dタイプドンキーコングとなります。

操作は単純、L/Rボタンがドンキーの右/左手に対応し、押すと手でつかみ、押さないと手を離します。これを使って、取っ手から取っ手へ渡り進んで行くゲームです。L/R同時押し(溜め)で、突進してアタックします。ドンキーシリーズおなじみのバナナも健在です。バナナは、A/Bボタンで、"ライフ回復"(バナナ10個消費)・"無敵"(バナナ20個消費)といったことに使用できます。

ゲーム性上の問題で、一度落ちてしまうと復帰するのがつらかったり、取っ手がない方向にとんで行ってしまったときにじれったく感じる事等、ストレスは多少ありました。ですが、L/Rボタンを用いた操作系統はなかなか完成されていて、安心してプレイすることができました。コースにも、回転させて発動するスイッチやつかんで投げられる石などのさまざまな仕掛けがあり、"単調なコースばかりでは"という不安は消えました。

コースはマップ制で、はじめのエリアには4コースほど+ボス戦となっていました。感覚的には『スーパードンキーコング』に近いですね。世界観も『スーパードンキーコング』シリーズをきちんと踏まえているのは好印象です。相変わらずジンガーはうざいです。

メインとなる「アドベンチャーモード」以外にも、多人数プレイもできる「ジャングルピック」というモードがあり、公式サイト曰く ”ぶらぶらアクションを利用した様々な競技を楽しむことができる”ようです。なかなか盛りだくさんの内容となっているのではないでしょうか。

『ぶらぶらドンキー』は5月19日発売予定で、価格は3800(税込)となっています。

『ボンバーマン』(ニンテンドーDS)
1人プレイヤーモードと、マルチプレイヤーモードの2つがプレイできるようになっていましたが、『ボンバーマン』ができるのが1台だけなので、結局1人プレイヤーモードを遊んできました。

基本的なプレイ感覚は、十字キーとABボタンを使ういつものボンバーマンです。上画面がプレイフィールドとなっています。下画面はアイテムストック画面となっていて、爆弾や火力などのアイテムを拾ったとき、すぐに効力が発揮されず、下画面にストックされます。ストックされているアイテムにタッチすると、アイテムの効力が発揮されるようになっています。このシステムはシリーズ中このDS版が初なのでしょうか。

印象としては「いつものやつにちょこっとアレンジしてみました」という感じです。対戦プレイは(もちろん無線で)最大8人までプレイ可能だそうですので、DSで対戦ゲームの定番がほしい方に。

『ボンバーマン』は5月19日発売予定で、価格は5040円(税込)となっています。


『NBAストリートV3 マリオでダンク』(ゲームキューブ)
マリオをはじめとするおなじみの面子が、でかい男に混じってバスケットボールをやっている姿はあまりにシュール。某国のお姫様が豪快にダンクを決める姿には唖然を通り越して笑ってしまいました。基本は『NBAストリート』のバスケットゲームなので、プレイ感覚は悪くないと思いますが、あくまでマリオはおまけ程度でしょう。しかしこのシュールさは一見の価値はある・・・かもしれません。

『NBAストリートV3 マリオでダンク』は5月26日発売予定で、価格は6,090 円(税込)となっています。


以上、ソフトのプレイレポートでした。次回以後、ニンテンドーゲームフロント以外のパナソニックセンターの展示物もレポートしたいと思います。ではまた来月。

関連リンク
http://www.nintendo.co.jp/n10/gamefron/(ニンテンドーゲームフロント公式)
http://panasonic.co.jp/center/tokyo/story/index.html(パナソニックセンター東京)
《OKOK》

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