人生にゲームをプラスするメディア

『ドンキーコング ジャングルビート』インタビュー

任天堂東京開発のデビュー作品となる『ドンキーコング ジャングルビート』ですが、開発を手掛ける小泉・清水の両氏へのインタビューがファミ通に掲載されていたそうで、概要がIGNにありますので紹介します。この時期にインタビューという事は意外に早い時期での発売となるのかもしれません。

任天堂 ゲームキューブ
任天堂東京開発のデビュー作品となる『ドンキーコング ジャングルビート』ですが、開発を手掛ける小泉・清水の両氏へのインタビューがファミ通に掲載されていたそうで、概要がIGNにありますので紹介します。この時期にインタビューという事は意外に早い時期での発売となるのかもしれません。

ゲームの開発のきっかけは宮本氏で清水氏は「私達がまだ京都本社にいたときに宮本氏がドンキーコングを作ってみてはどうか、と提案しました。そして先の7月に東京に移動した後に開発が始まりました」と説明しています。

「タルコンガ」を使うことになったのも宮本氏の希望で、ミーティングを経て決定されたそうです。「サンプルのタルコンガを見た後、小泉がゲームにつかえそうだと言った」と清水氏は言います。

次に小泉氏は、自身がずっとカメラシステムに取り組んできた事を話します。「私は沢山の人からカメラ操作は難しいという話を聞いてきました。これが今回シンプルで誰にでも理解できるゲームを作ろうと考えた最初のきっかけです。これまで作ったゲームは全て標準コントローラーを使ったもので、今回は何か違う物を使いたいとも思ってました。タルコンガを紹介されたのはその後でした」。

小泉氏とそのチームはタルコンガを使ってアクションゲームを作るのにとても苦労したそうです。「通常のコントローラーと同じようにタルコンガで操作する事はできません。したがって新しい方法を考えなくてはなりません」。

更にインタビューで2人はE3で得られた非常に嬉しかった反応について話しました。「一番は遊んだ全ての人が笑顔だったこと」。また、例えば、女の子が上手く操作できなくて、アシスタントの人に手伝ってもらう、というようなコミュニケーションが見られたこと、と話しています。

清水氏は最後に「もちろん、もっと沢山のことを用意してます。期待してください」と述べています、E3で見れたものより更に面白いゲームになっている事を期待したいですね。『ドンキーコンガ2』が発売される頃には店頭で体験できるという話も以前ありましたので、楽しみにしたいです。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  2. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  3. 『あつ森』カブで儲けたい人必見! 大型アプデ後、ベル稼ぎする方法&人の島へ行くときのNG行為

    『あつ森』カブで儲けたい人必見! 大型アプデ後、ベル稼ぎする方法&人の島へ行くときのNG行為

  4. 任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選

  5. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  6. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  7. SF人狼ADV『グノーシア』の「ジナ」が魅力的すぎるので話を聞いて欲しい─彼女が深刻に好きなあの人からのコメントも

  8. 『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』のモブ娘たちが可愛い―アマゾネスやアルテナ兵、町娘の注目すべき魅力【特集】

  9. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

  10. 『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!

アクセスランキングをもっと見る