人生にゲームをプラスするメディア

【任天堂クラシック博物館】第2回 マーブル・ゲーム

任天堂クラシック博物館の第二回はまたしてもマイナー物。今回は「Marble」というゲームです。どうやらこのゲーム、表記を見ると海外の「Mifton Braddley Company」のおもちゃを日本で任天堂が製造して販売したもののようです。発売時期は60年代だと思われますが良く分かりません。価格は300円です。

任天堂 その他
任天堂クラシック博物館の第二回はまたしてもマイナー物。今回は「Marble」というゲームです。どうやらこのゲーム、表記を見ると海外の「Mifton Braddley Company」のおもちゃを日本で任天堂が製造して販売したもののようです。発売時期は60年代だと思われますが良く分かりません。価格は300円です。

「FLYINGPAN MAZE」とあるようにフライパンの形をした迷路ゲームです。フライパンは上下に分かれていて上部は回転させることができるようになってます。上手く回して玉をスタートからゴールまで持っていきます。クリアできません、任天堂ルールでは「途中で間違えたら最初まで戻ってやりなおしましょう」だそうですが、スタートにも戻れません(汗)。とまあちょっと微妙なゲームですが、フライパンと上下に分けて回して進んでいく迷路、というのはちょっと面白いアイデアだと思いました(任天堂製じゃないみたいですが)。

上下に分かれていて、回せる所をちゃんと写真に撮ろうと思ったのですが、半透明で良く撮れないので断念しました。想像で補ってください。


04/03/21

04/03/21

04/03/21

04/03/21

《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選

    『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選

  2. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

    衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

  3. 『あつまれ どうぶつの森』これは気付いてた?博物館の魅力が垣間見える魅力を再チェック─アンチョビは時々襲われるし、ムカデが脱走することも

    『あつまれ どうぶつの森』これは気付いてた?博物館の魅力が垣間見える魅力を再チェック─アンチョビは時々襲われるし、ムカデが脱走することも

  4. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  5. 裏サクセスが面白すぎる『パワポケ』作品3選!大正ロマンから海賊モノまで…

  6. 【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選

  7. 『ポケモンレジェンズ アルセウス』長年謎だった“インドぞう”の正体がついに判明!?

  8. 小西紀行先生による漫画版『妖怪ウォッチ』コロコロで連載決定

  9. 『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎

  10. 『モンハンライズ』100時間以上遊んだハンターの割合は?読者アンケート結果発表ーさすがの“やり込み”に脱帽

アクセスランキングをもっと見る