まずは小島秀夫氏が1人で登場、今回の作品について「1は最高の20世紀最高のストーリー、2は21世紀最高のシステムといわれた。ならばその2つをまとめてみよう。それだけじゃ面白くないので新しいコラボレーションをしようということになった」と説明。
ここでシリコンナイツのデニス・ダイアック社長が登場。コラボをすることになって最初どう思ったかについて「もともとメタルギアソリッドが好きで、作らせてもらえるのは光栄なことだけど、世界でも優秀なチームと一緒に仕事が出来るというのは正直なところ驚いた。ぶっとんでます」とコメント。
きっかけは「あるとき日本に来て宮本さんと打ち合わせをしているとき『メタルギアソリッド』を作らないかといわれた。もちろん驚いた。すぐに小島さんが新幹線で東京から飛んできて、それでメタルギアを作ることになった」ということだとか。
小島氏はカナダという外国と開発をすることについて「言葉は距離の壁はある、でもゲームを開発する精神には似たものがあるので問題は無い。我々のデザイナーはあちらではアーティストのように呼ばれるとかそういう違いはあるけど、ほかは大丈夫」と。
ここでメタルギアチームの松原氏が登場。ここからは小島氏がPS版のオリジナルを、松原氏がGC版を操作しながら変りを見ていきました。監視カメラを破壊出来るようになったり、かべにはりついてそこから覗き込めたり、とグラフィックだけでなくゲームとして進化しているとのこと。更には全く違った構造になったステージもあるそうな。
デニス氏は最後に「今回のコラボレーションで前作の技術を取り入れて、すでにオリジナルをやった人にも楽しめるものになった」とコメント。
小島氏は「北村監督・デニスとのコラボレーシヨンによって、変わるのではなく生まれるんです。核融合です。発売は2004年の早い時期、冬です。こたつの中で『メタルギアソリッドツインスネークス』を」と締めました。
一般日という事で嫌と言うくらい人が集まって大盛り上がりでした。
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎
-
『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
-
『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
『あつまれ どうぶつの森』暑くなってきたので裏技で川や池に入っちゃおう!やり方や遊び方を詳しく解説
-
有野課長、独身時代にやり込んだ『スターフォックス64』に挑戦 ― スターウルフを撃破せよ
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック










