このゲームのプロデューサーの中村 勲氏が登場し、「新しいゲームレースゲームを作ろうと考えたとき、レースは車だけでなく、後ろにはドライバーや、車を作る人など、人間がいるということを忘れていた。なので、そこをゲームにしてみたいと思いました」と語り、みんな人間に注目してレースも見ている、だから人間を中心にもってこよう、というこのゲームの本質を説明しました。
出場したチームは以下のとおり。
・ファミ通PS2
・ファミ通XBox
・電撃PS2
・Nintendoキッズ
・週刊ファミ通
・電撃GameCube
・ザ・プレイステーション
・ファミ通キューブ+アドバンス
・ドリマガ
・ハイパーPS2
・Nintendoドリーム
・電撃GAMES
1回戦と2回戦は、鈴鹿東コースを2週するタイムで競われました。「ライバルの雑誌のやつには負けたくないといった思いもあるのでは?」と中村氏。緊張感漂う中、それぞれの雑誌とも、それぞれの雑誌が担当する機種でプレイし(NintendoドリームならGCで、など)、サンプルROMで鍛えられたその腕を発揮してくれました。
決勝戦に残ったのは、電撃GCと電撃PS2、そしてドリマガ。決勝戦は鈴鹿のロングコース。結果は、ゴール直前のシケインで豪快な、司会いわく「電撃ショートカット」を見せてくれた、電撃GCの勝利。商品は、オリジナルTシャツ40枚とトロフィー。電撃PS2にも20枚、ドリマガにも10枚贈られました。読者にこれを還元してくださいね、とのことだったので、このオリジナルTシャツはそれぞれの雑誌の読者プレゼントになりそうです。
静かながら、熱い戦いが繰り広げられたイベントでした。
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選
-
『スーパーマリオ 3Dコレクション』の『サンシャイン』で“難関トラウマコース”に挑戦しよう! たどり着くまでも激ムズなコースを君はクリアできるか
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
『スプラトゥーン』のイカたちはいつも何を食べている!? ゲームからその食生活をチェック
-
【MH4G特集】新アクションを徹底予習 ― オトモアイルーの新装備や新合体技も
-
任天堂の“プリンセス”10選 ─ 実はディズニーにも負けてないほど多い!?
-
『スマブラSP』照れ顔(?)からケモミミ姿まで! 大乱闘で見られる様々な「ミェンミェン」を紹介
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
『ポケットモンスター ソード・シールド』これまでのシリーズでソード&シールドっぽい要素を探してみた
-
【アンケート】「あなたが好きな『マリオ』の主要キャラは?」結果発表─兄より優れた弟だと…!? ヒロイン戦線も異状あり!



