恐怖のテーマパーク「ハレルヤランド」に送り込まれてしまった「ボーボボ」一行。遊園地と勘違いした一行は、「金魚おじさんショー」「ボブスレーマウンテン」など様々なアトラクションを楽しみながら、最終ボスを倒し「ハレルヤランド」からの脱出を試みます。
独特の魅力を持つ主人公「ボーボボ」、「首領(ドン)パッチ」をはじめ、「ところ天の助」、「ビュティ」、「ヘッポコ丸」、「ソフトン」から3人を自由に選びパーティーを組むことができます。どのアトラクションをクリアするかによって以後のシナリオが変化するほか、ダンジョン内のマップやアイテムの位置も毎回変わるため遊ぶ度に新鮮で、何度でも楽しめます。
今回の『ボボボーボ・ボーボボ マジで!!? 真拳勝負(しんけんバトル)』はマンガの世界観を忠実に再現したロールプレイングゲーム。ギャグが面白いほど強力な技が出せるという、他には無いゲームシステムで「ボーボボ」ワールドを見事に作り出しています。
原作のテンポよく繰り出されるギャグをゲームでも再現するため、今作ではバトルシステムとして「COMBPG(コンボプレイングゲーム)」を採用している。新システムではバトル時のコマンドとして使用できる100種類以上の「世界珍獣カード」が登場。「奥義カード」を使うと、各キャラクターに応じたアクションゲームが開始され、その結果により強力な「奥義」が出せる。特定のカードを組み合わせることによってコンボを繰り出したり、チームを組んだ3人のキャラを融合させて敵に大ダメージを与える事も出来る。
使用するキャラクターによっても「奥義」が異なりゲームの幅を広げます。制限時間以内に回転するリールを止めてワードを完成させる「鼻毛真拳リール」(ボーボボ)などなど個性豊かな「奥義」が満載。
更に嬉しい事にゲームでは『忍者ハットリくん(1986年)』のボーナスステージをアレンジした「忍者おちょぼ口君」、『チャレンジャー(1985年)』の1面を再現した「ボレンジャー」など、ハドソンの往年の名作をアレンジしたミニゲームも多数収録しています。
『ボボボーボ・ボーボボ マジで!!? 真拳勝負(しんけんバトル)』は本日発売、4800円。
スクリーンショット
・ぬのハンカチカード
・バトル1
・バトル2
・ボーボボ奥義
・首領パッチ奥義
・珍獣カード装着
(c)澤井啓夫/集英社
(c)2003 HUDSON SOFT
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
ハイエンドGPUをダイヤの婚約指輪に―RTX5070tiを引き替えにプロポーズ挑むゲーマー
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
『スプラトゥーン2』小学5年生女子は何故ゲーミングチームに入ったのか―その想いを本人に直接訊いた
-
【特集】『星のカービィ』シリーズ、絶対に忘れられないシーン10選
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
『スプラトゥーン2』の女性ゲーミングチーム、「Kacho-Fugetsu」への相談を大募集!ウデマエアップのヒントが見つかるかも
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」上位ポケモン人気の理由を解説! なぜあのポケモンが支持を得たのか?
-
『モンハンライズ』の新スキル「鬼火纏」って何?驚くべき強さの秘密や注意点まで徹底解説
-
『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】



