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【プレビュー】ボボボーボ・ボーボボ マジで!!? 真拳勝負

任天堂 GBA

週刊少年ジャンプで連載中の人気ギャグ漫画「ボボボーボ・ボーボボ(原作 澤井啓夫)」がゲームボーイアドバンスで登場する。他の作品と一線を画す独特の絵柄と「ハジけ」たギャグセンスが人気の理由だそうだ。昨年12月にはGBA用、今年3月にはPS2用にゲーム化されており、今回が第三弾となる。

恐怖のテーマパーク「ハレルヤランド」に送り込まれてしまった「ボーボボ」一行。遊園地と勘違いした一行は、「金魚おじさんショー」「ボブスレーマウンテン」など様々なアトラクションを楽しみながら、最終ボスを倒し「ハレルヤランド」からの脱出を試みます。

独特の魅力を持つ主人公「ボーボボ」、「首領(ドン)パッチ」をはじめ、「ところ天の助」、「ビュティ」、「ヘッポコ丸」、「ソフトン」から3人を自由に選びパーティーを組むことができます。どのアトラクションをクリアするかによって以後のシナリオが変化するほか、ダンジョン内のマップやアイテムの位置も毎回変わるため遊ぶ度に新鮮で、何度でも楽しめます。

今回の『ボボボーボ・ボーボボ マジで!!? 真拳勝負(しんけんバトル)』はマンガの世界観を忠実に再現したロールプレイングゲーム。ギャグが面白いほど強力な技が出せるという、他には無いゲームシステムで「ボーボボ」ワールドを見事に作り出しています。

原作のテンポよく繰り出されるギャグをゲームでも再現するため、今作ではバトルシステムとして「COMBPG(コンボプレイングゲーム)」を採用している。新システムではバトル時のコマンドとして使用できる100種類以上の「世界珍獣カード」が登場。「奥義カード」を使うと、各キャラクターに応じたアクションゲームが開始され、その結果により強力な「奥義」が出せる。特定のカードを組み合わせることによってコンボを繰り出したり、チームを組んだ3人のキャラを融合させて敵に大ダメージを与える事も出来る。

使用するキャラクターによっても「奥義」が異なりゲームの幅を広げます。制限時間以内に回転するリールを止めてワードを完成させる「鼻毛真拳リール」(ボーボボ)などなど個性豊かな「奥義」が満載。

更に嬉しい事にゲームでは『忍者ハットリくん(1986年)』のボーナスステージをアレンジした「忍者おちょぼ口君」、『チャレンジャー(1985年)』の1面を再現した「ボレンジャー」など、ハドソンの往年の名作をアレンジしたミニゲームも多数収録しています。

『ボボボーボ・ボーボボ マジで!!? 真拳勝負(しんけんバトル)』は本日発売、4800円。

スクリーンショット
ぬのハンカチカード
バトル1
バトル2
ボーボボ奥義
首領パッチ奥義
珍獣カード装着

(c)澤井啓夫/集英社
(c)2003 HUDSON SOFT
《土本学》

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