これにはカルフォルニアスタジオの閉鎖に掛かった経費の210万ドルと幾つかのタイトルを開発した際の損失の470万ドルが含まれているそうです。
どのタイトルが開発中止となったかははっきりとしませんが、会社は今回の赤字の要因としてゲームキューブタイトルの不振を挙げていて開発中止もゲームキューブタイトルが中心となったであろう事が予想されます。
昨年発売した『モータルコンバット』がミリオンを超えた以降はぱっとしない業績で不振が続いています。単にゲームキューブのみの責任にされても困るという感じですが、あちらも日本同様厳しい状況が続いているようです。海外では最近発表される殆どのタイトルがマルチなのですが、やはり機種毎に大きく販売量は変わる訳で、やっつけ仕事の移植タイトルをばら撒くというやり方も転換期を迎えているのかもしれません。
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