人生にゲームをプラスするメディア

子どもがはまっているゲーム1位は『スーパーマリオ』シリーズ、アメリカンホーム保険会社調べ

ゲームビジネス 市場

アメリカンホーム保険会社は8月30日、「中学受験応援パパの意識調査」の結果を公表しました。

小学生の子どもを持ち、中学受験を応援している(または、応援する予定の)20代~50代の男性に対し、7月28日~8月1日の5日間、インターネットリサーチを実施、1,000名の有効回答を得たものです。

中学受験が家族の結束力を強めるきっかけになると思うか聞いたところ、全体では「きっかけになると思う」52.8%、「きっかけにはならないと思う」47.2%と、ほぼ拮抗する結果となりました。また子どもに希望する最終学歴を聞いたところ、「国内の大学」80.8%、「国内の大学院」8.5%となりました。

小学校以外の勉強方法を複数回答にて聞いたところ、全体では「進学塾」45.6%がもっとも多く、次いで「通信教育」31.5%、「配偶者が教えている」30.2%、「自分が教えている」26.5%という結果となりました。

子どもの中学受験のための勉強として、「e-ラーニング」を今後利用させたいか聞いたところ、全体では「利用させたい(「利用させたい」「やや利用させたい」の計)」は27.5%となりました。

また、「利用させたい」との回答者(275名)に、その理由を複数回答にて聞いたところ、全体では「自由な時間・自由な場所で勉強できる」77.5%がもっとも多く、「子どものペースに合わせて勉強できる」57.8%、「使用する教材やコンテンツの範囲が広い」37.8%、「低価格で教育サービスが受けられる」36.7%が続いていました。

そして、子どもが勉強の息抜きに何をしているか複数回答にて聞いたところ、全体では「テレビを見る」がもっとも多く67.1%、次いで「テレビゲームをする」53.0%、「マンガを読む」44.7%、「携帯型ゲームをする」44.4%、「運動をする」42.9%が続いていました。

子どもが「テレビゲームをする」「携帯型ゲームをする」との回答者(720名)に、子どもがもっともはまっているゲームは何かを自由回答にて聞いたところ、もっとも多かったのは『スーパーマリオシリーズ』で16.4%、次いで『ポケットモンスターシリーズ』11.7%、『イナズマイレブンシリーズ』8.9%、『トモダチコレクション』8.5%、『ドラゴンクエストシリーズ』6.7%が続きました。

やはり小学生ということで、ニンテンドーDS系のゲームタイトルが強かったようです。
《冨岡晶》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 話題のホラーゲーム『Year Of The Ladybug』開発中止

    話題のホラーゲーム『Year Of The Ladybug』開発中止

  2. 【海外の声】「PS VR」を遂に購入したゲーマーの反応は?

    【海外の声】「PS VR」を遂に購入したゲーマーの反応は?

  3. カプコン、インドネシアのモバイルゲーム事業に本格参入 ― 今後は東南アジアでの展開も視野に

    カプコン、インドネシアのモバイルゲーム事業に本格参入 ― 今後は東南アジアでの展開も視野に

  4. 【特集】VRで盛り上がるジョイポリス、だがセガは1994年にVRアトラクション「VR-1」を導入していた

  5. 狂気のホラー『Year Of The Ladybug』発売日、ストーリー、開発状況は?―現時点の情報まとめ

  6. フロム・ソフトウェア1DAYインターンシップに潜入!最前線のデザイナーが学生にアドバイス

  7. UDKを使ってみよう!【導入編】・・・「Unreal Japan News」第40回

  8. 狂気のホラー『Year Of The Ladybug』主人公は連続殺人犯…日本語字幕トレイラー公開

  9. 【DEVELOPER'S TALK】ミク好きが作ったミク好きのための『初音ミク -Project DIVA-』開発秘話

  10. 国内ゲーム人口は4,336万人、家庭用ゲーム機所有者数も明らかに ― 2016CESA一般生活者調査報告書

アクセスランキングをもっと見る