人生にゲームをプラスするメディア

さよならハドソン、過去の名作をCMで振り返る

ゲームビジネス その他

 
  •  
3月1日付で親会社のコナミと合併し、法人格としても消滅することが決定したハドソン。創業は1973年。元々はパソコンソフトの通販で成長し、ファミコンのサードパーティとして活躍。『ボンバーマン』や『桃太郎電鉄』などを中心に幅広いユーザーに愛されるゲームを生み出してきました。

そんなハドソンへのお別れに、YouTubeなどにアップされている過去のCMを振り返ってみました。色々なゲームが発売され、色々なCMが作られました。旬のタレントを使う傾向もあるようで、若かりし頃のダウンタウンやウッチャンナンチャンの姿も見られます。

ファミコン『スターフォース』(1985年)、『バンゲリングベイ』(1985年)。2本続けて。ハドソンはファミコンに最初に参入したサードパーティでもありました。


スーパーファミコン『高橋名人の大冒険島』(1992年)ではダウンタウンの二人が登場。今から20年前、今でも売れっ子の二人が若い! 名人が主人公のアクションゲーム。単なるキャラゲーじゃありません。


PCエンジン『イースIV ザ・ドーン・オブ・イース』(1993年)。ハドソンの名作RPGシリーズ。ハードの開発から携わりPCエンジンを支えたのもハドソンでした。


スーパーファミコン『大貝獣物語』(1994年)はゲームのキャラたちが登場したCM。


スーパーファミコン『スーパー桃太郎電鉄II』(1994年)には荒井注が出演。


スーパーファミコン『スーパーボンバーマン2』(1994年)のCMは全国各地でロケ。そういえば、ハドソンといえば全国キャラバンでしたね。


スーパーファミコン『Jリーグ スーパーサッカー』(1995年)にはウッチャンナンチャンの二人。「やっぱり買わなきゃハドソンよ」。いやーこちらも若い。


バーチャルボーイ『とびだせ! ぱにポン』(1995年)。あのバーチャルボーイにもゲームをリリースしていました。こちらもウッチャンナンチャンが登場。


セガサターン『桃太郎道中記』(1997年)は桃太郎がテーマのボードゲーム。ぼったくりキャバクラを描いたCMです。


ゲームキューブ&プレイステーション2の『ドリームミックスTV ワールドファイターズ』(2003年)はコナミ、ハドソン、そして当時はグループだったタカラのキャラクターが勢ぞろいした格闘ゲーム。いきなりリカちゃん登場です。


ゲームキューブ&プレイステーション2『桃太郎電鉄12 西日本編もありまっせー! 』(2003年)は一世を風靡したテツ&トモが出演。うん、年末になると桃鉄やりたくなりますよね。


プレイステーション2『桃太郎電鉄USA』(2004年)では陣内智則と若槻千夏というお馴染みのコンビが出演。初めて海外(アメリカ)が舞台になりました。


Xbox360『天外魔境 ZIRIA ~遥かなるジパング~』(2006年)は名作の初代作品をリメイク。


Wii『めざせ!!釣りマスター 世界にチャレンジ!編』(2008年)には佐藤健が登場。体感釣りゲームです。


ニンテンドーDS『桃太郎電鉄WORLD』(2010年)では戦場カメラマンの渡部陽一と山本梓さん。


最後にオマケ。ハドソンは無くなったとしても数々の名作や高橋名人の名言は忘れ去られることはないでしょう。Good bye!
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【レポート】『ガンダムVR ダイバ強襲』は絶叫アトラクションに近い!?君は生き延びる事が出来るか

    【レポート】『ガンダムVR ダイバ強襲』は絶叫アトラクションに近い!?君は生き延びる事が出来るか

  2. 【レポート】VRロボゲー『アーガイルシフト』のロマンと没入感が凄い!男の子の夢、これで叶います

    【レポート】VRロボゲー『アーガイルシフト』のロマンと没入感が凄い!男の子の夢、これで叶います

  3. コーエーテクモゲームス「TGS2016」出展決定、出展タイトルを公開―開催期間中ステージ中継やオリジナル番組も配信

    コーエーテクモゲームス「TGS2016」出展決定、出展タイトルを公開―開催期間中ステージ中継やオリジナル番組も配信

  4. 国内唯一のゲームエフェクトツール「BISHAMON」セミナーが大盛況

  5. 【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る

  6. 【プレイレポ】テスター希望者10万人超えのVRMMO『ソードアート・オンライン ザ・ビギニング』のヤバさにワクワクが止まらない

  7. DMM GAMES、TGS 2016に出展決定!ファン必見のスペシャルサイトも公開

  8. 【レポート】「ボトムズ」の筐体型VRゲーム『バトリング野郎』の再現度が“むせる”ほど高い!鉄の棺桶を実際に体験

  9. 爆乳プロデューサーによる新展開か?高木Pが何かの主題歌をこっそり一部公開

  10. 【CEDEC 2012】「Final Fantasy XIVで搭載されたサウンド新技術の紹介」ゲームの面白さにサウンドができること

アクセスランキングをもっと見る

page top