人生にゲームをプラスするメディア

CEROがレーティング制度を拡充―ゲーム内容をアイコンで表示へ

ゲームビジネス その他

CERO(コンピュータエンターテインメントレーティング機構)は現在の年齢別のレーティングマークに加えて、新たにゲーム内容をアイコンで表示するコンテンツディスクリプター(内容表示)アイコンを新設する事を発表しました。

コンテンツディスクリプターはゲームがどのような内容を含んでいるかを示す物で、「恋愛」・「セクシャル」・「暴力」 など9種類が用意されます。これにより、購入前にゲームのカテゴリを判断するのがより容易になります。



CEROによればこのアイコンが表示されるのは「12才以上対象」、「15才以上対象」、「18才以上対象」の指定を受けたゲームで、「全年齢対象」のものには表記されないそうです。2004年3月までに900タイトルがレーティング審査を受けていて、「全年齢対象」以外のものは約3割あったそうです。

実際にこのアイコンが付いたゲームが出回るのは今年の6月ごろになる見込みです。
《土本学》

特集

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【レポート】映像業界から語られたゲームグラフィックの可能性…実写×3DCGで実現する新たな表現

    【レポート】映像業界から語られたゲームグラフィックの可能性…実写×3DCGで実現する新たな表現

  2. 【レポート】VRロボゲー『アーガイルシフト』のロマンと没入感が凄い!男の子の夢、これで叶います

    【レポート】VRロボゲー『アーガイルシフト』のロマンと没入感が凄い!男の子の夢、これで叶います

  3. 【レポート】VR空間を自分の足で移動するリアルFPS「ZERO LATENCY VR」ジョイポリスに誕生!そう、これがやりたかったんだよ…

    【レポート】VR空間を自分の足で移動するリアルFPS「ZERO LATENCY VR」ジョイポリスに誕生!そう、これがやりたかったんだよ…

  4. 【レポート】「ボトムズ」の筐体型VRゲーム『バトリング野郎』の再現度が“むせる”ほど高い!鉄の棺桶を実際に体験

  5. 【レポート】内田明理、ユークス入社経緯や過去作品について語る…箕星太朗との再タッグの可能性も

  6. 【レポート】進化を続けるLive2Dの現状と未来…「2Dと3Dのいいとこ取りを目指す」

  7. 【E3 2016】サイバーパンクARPG『デウスエクス マンカインド・ディバイデッド』プレイヤーの行動で紡がれる物語とは

  8. 【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る

  9. 【特集】空間把握能力は『マイクラ』で鍛えろ!宝塚大学 東京メディア芸術学部で学ぶゲーム製作、キャンパス内には開発会社が

  10. オートデスク、エンタメ業界向け新作DCCツールの発表イベントを12日開催

アクセスランキングをもっと見る

page top