『どき魔女ぷらす』は、同社が展開するタッチアドベンチャーゲーム『どきどき魔女神判』シリーズ第一弾に登場するキャラクタをベースに、第二弾『どきどき魔女神判 2』のシステムを採用、さらに新たなギミックとコミュニケーション機能を追加したシリーズ最新作。
プレイヤーは、主人公である中学生の「西村アクジ」となって、「天使ルル」と一緒に人間界に潜む魔女を探していくことになる。ゲーム内容は、主に魔女容疑者の証拠を探す「アドベンチャーパート」、魔女容疑者と戦う「魔法バトルモード」、魔女容疑者の体から「印」を見つけ出す「魔女チェックモード」で構成されている。さらに、ゲーム中に潜む隠しキャラクタの捕獲数に応じて「おまけモード」が出現するといった要素も用意されている。
そして、シリーズ最新作となる本作では、新キャラクタ「夏南きあら」が登場する“南の島”を舞台とした新規シナリオのほか、「アドベンチャーパート」にタッチしたり、会話を楽しめる「スイーツコミュニケーションモード」や、「タッチイベント」の大幅増加、「ミニゲーム要素」の追加が行われている。
また、「魔法バトルモード」では、MPを使わずに発動可能な魔法技「オーバーマジック」といった要素のほか、「魔女チェックモード」に女の子の表情やポーズの種類増加に合わせて、何をしても嫌がられない「極楽タイム」の追加も施しているとのことだ。
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