※以下の数字は米大陸=南北アメリカ、その他=欧州を含むその他地域、という分類です。参考までに地域別の売上高は米大陸が7956億7700万円、欧州が7263億7600万円、その他が875億7100万円です。
Wiiのハードは前期の販売台数が2595万台。内訳では国内が206万台に留まったのに対して、米大陸は1293万台、その他が1096万台と1000万台を超えるセールスを記録しています。特に米大陸では毎月100万台のペースだったことになります。累計での販売台数は世界全体で5039万台、国内は796万台、米大陸2354万台、その他が1889万台となりました。
ソフトの販売もそれに合わせるように増加していて、世界全体で2億0458万本でこれは前年同期の1億1960万本からほぼ倍増しています。最も大きいのは米大陸で1億1364万本。続いてその他の7791万本、日本国内は1303万本となりました。
DSハードは落ち着いたとはいえ前年同期並みの3118万台(前年同期: 3031万台)となっていて、最も多いのはその他で1511万台、続いて米大陸1207万台、日本国内は401万台となりました。累計では1億0178万台、内訳は国内が2639万台、米大陸が3446万台、その他が4093万台という数字です。DSiは国内が222万台、米大陸が33万台、その他が48万台となっています。
ソフト本数/ハード台数のタイレシオは、DSが約5本なのに対して、Wiiは約7本に。Wiiソフトの伸びが大きく、タイレシオが改善しています。
今期の販売予測ですが、Wiiハードが2600万台、Wiiソフトが2億2000万本、DSハードが3000万台、DSソフトが1億8000万本となっています。数年前に岩田社長はソフトの年間販売本数を「3億本を目指す」と発言していましたが、今期は4億本となる見込みです。
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