今日は日経産業新聞にゲームボーイが取り上げられていました。補足しますと、ゲームボーイは今から約5ヵ月後の2009年4月21日に20周年を迎えます。同時発売だったソフトは『スーパーマリオランド』『アレイウェイ』『ベースボール』『役満』でした。
日経産業新聞9面「あの商品は今、ゲームボーイ」
任天堂が1989年4月21に発売した携帯型ゲーム機「ゲームボーイ」CPUなどの発達により1台で複数のソフトを遊べるようにしています。開発当時は価格やバッテリー駆動時間の問題もあり白黒の液晶を搭載。その後、1段の小型化や、液晶のカラー化など次々に進化し、全世界累計1億1800万台販売しました。ゲームボーイのヒットは据え置き型の「ファミリーコンピューター」と並び、任天堂の据え置き型と携帯型という2本柱のゲーム戦略を確立しました。
日経産業新聞3面「携帯4社次世代巡り攻防」
2010年にも実用化が見込まれる携帯電話の通信規格「LTE(ロング・ターム・エボリューション)」の導入に向けた議論が本格化してきました。データ通信をさらに高速化する「3.9世代」に相当し、携帯電話4社が免許獲得意思を表明しました。総務省は来年初めにも何社に免許を与えるかを公表する見通しです。周波数の配分法によっては落選者が出る可能性もあるとの事。
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