
5月19日に発売を迎えた『Forza Horizon 6』では、国内外問わずリアルなグラフィック表現に驚愕するプレイヤーが続出していますが、そのなかにはゲームと現実の境界が曖昧になっている方もいるようです。
リアルすぎる弊害?
海外掲示板Redditに投稿されたのは、本作をプレイしたあとに仕事先へ向かったというユーザーの画像。運転席から撮影したと見られる実写の写真ですが、なんとフロントガラスの向こうにはドライビングラインが表示されています(運転中のスマホ操作は決して真似しないでください)。
Going to work after a weekend playing Forza Horizon 6.
by
u/DanielGribben in
ForzaHorizon
本当なのかネタなのかはともかく、スレッド内ではこうしたリアルなグラフィックに共感する声が見られるほか、「矢羽根型路面表示(自転車ナビマークとも)」(参考:警視庁公式サイト)の画像とともに「実際に日本で使われている」というネタコメントも見られました。

それほどに本作のグラフィック表現は海外でも高く評価されていて、日本においても例外ではなく、空間デザイナーの堀江優太氏がSNSに投稿したプレイ動画が話題に。加工はされているものの、「これ実写やん」「車載のカメラ映像といわれても多分わからない」といったリプライが寄せられています。
また、グラフィック表現のみならず、本作のフードデリバリー要素においても一風変わったリアルな体験をしたユーザーがいるようです。Redditでは目的地が123ヤード(約112m)というとても近い距離だったとの映像が投稿され、話題となりました。
こちらに関しては“頼んだ側の怠惰”だと言われている一方、自身の経験から「大きな手術後の回復期間中で受け取りにいけない」、「会議の真っ最中」であるなど、その理由を考察するユーザーも現れています。
『Forza Horizon 6』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに発売中。Microsoft StoreではGame Passにも対応しており、2026年後半にはPS5版もリリースされる予定です。











