4月25日と26日の2日間、千葉・幕張メッセで「ニコニコ超会議2026」が開催されました。今年で15周年を迎える本イベントは、幕張メッセ全館を使用しての開催が2年ぶりとなり、初日から大きな注目を集めました。
当日は天候にも恵まれ、会場には全国各地から訪れた来場者が長蛇の列を作り、開場前から高い期待感に包まれていました。会場内では「踊ってみた」「歌ってみた」「ゲーム」など恒例の人気エリアが賑わいを見せる中、コスプレ文化とも親和性の高いステージ企画にも注目が集まりました。
「超ニコニコ盆踊り」では、“ラスボス”こと小林幸子さんが「花咲かばあさん」として桜をモチーフにした巨大衣装で『和楽・千本櫻』などを披露し、圧倒的な存在感で会場を魅了。さらに、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんや、高橋洋子さん、AKINO with bless4も出演し、イベントを大いに盛り上げました。
また、クールジャパン戦略担当の小野田紀美大臣が会場を視察し、アニメ・ゲーム・音楽などの各ブースを見学。来場者との交流を通じて現場の熱気に触れるとともに、コンテンツ産業の未来について事業者との意見交換も行われました。
クリエイターが自由に表現できる「クリエイタークロス」では、過去最多となる900組以上が出展。リーゼント体験や催眠術、ユニークな楽器パフォーマンス、ティッシュ投げ大会など個性あふれる企画が並び、来場者の関心を集めました。さらに、自主的にキッズスペースを設けるなど、多様な来場者に向けた取り組みも。
そのほかにも70以上の企画が展開され、ジャンルを超えた表現と交流が広がる2日間となりました。コスプレイヤーや来場者の熱気に包まれながら、「ニコニコ超会議」ならではの自由で多彩な空間が幕張メッセ全体に広がっており、変わらず盛況っぷりでした。
また、リリース間近の『NTE: Neverness to Everness』や『下水王国』など、ゲーム企業のブース出店も目立ち、人気コスプレイヤーを起用した撮影会も大盛り上がり。本稿ではでは企業ブースで活躍したコスプレイヤーをピックアップしました。
『NTE: Neverness to Everness』

異能者・零/月海つくね(X:@XaiabP)


異能者・零/菫(X:@Jim_Sumire)



ミント/すずら(X:@suzuran_ro)


ナナリ/凸守たかね(X:@_taka_nene21)



潯(ほとり)/東雲うみ(X:@sinonome_umi)

白蔵(ばいざん)/ズミ(X:@ZIII_FROM_ZUMI)

レクイエム/小塩てる(X:@t_cos_214)


九原(じょえん)/シスル(X:@Sithle011)

ちいちゃん/猫田あしゅ(X:@Nekota_Ashu)



















