
ゲームやスマホ、家電の販売などを行うメディアショップ「ゲオ」では、定期的にセールを開催し、さまざまな商品を手頃な価格で販売しています。
また、期間限定のセールだけでなく、一部の新品ゲームソフトが手頃な価格で販売されることも少なくありません。現在、どんな新品ゲームが割安価格になっているのか。実際に現地で調査した新品ゲームとその価格を、まとめて紹介します。
なお、調査は個人的に行ったもので、地域や店舗によって価格が異なる可能性があるほか、改定される場合もあります。また、今回の内容は3月18日時点の調査に基づいています。
■2025年発売のスイッチソフトが、3,000円前後でお手頃
後継機の普及が進みつつも、今も根強い人気を誇るニンテンドースイッチ。そのため、ソフトの価格も下がりづらい一面はありますが、タイトルによっては新品でも手頃な価格で販売されており、見逃す手はありません。
2025年に発売されたタイトルの中にも、新品なのに手頃な価格になっているものがいくつもあります。PCやPSで話題となった恋愛ADVが3Dになって蘇った『ToHeart』も、そうしたタイトルのひとつ。新品ながら2,748円と、手が出しやすい価格になっています。
現行機向けの『ToHeart』は、希望小売価格自体がかなり抑えめですが、中古市場でもさほど安くなっておらず、新品が2,748円なら十分お得な範疇です。恋愛ADVの金字塔を、お得に楽しんではいかがでしょうか。
アクション系を楽しみたいなら、心地よいコンボや忍者アクションを満喫できる2Dアクション『SHINOBI 復讐の斬撃』(2,508円)や、ベルトスクロールアクションシリーズの最新作『ダブルドラゴン リヴァイヴ』(3,298円)も、昨年発売されたばかりです。
2025年に発売されたものでは、このほかにもホロライブメンバーによる花札バトルを楽しめる『ホロの花札』(3,298円)や、ローグライクなダンジョンに挑むアクションRPG『トワと神樹の祈り子たち』(2,198円)などもお手頃です。
【ゲオ店舗 新品ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『ToHeart』:2,748円
・スイッチ『SHINOBI 復讐の斬撃』:2,508円
・スイッチ『ダブルドラゴン リヴァイヴ』:3,298円
・スイッチ『ホロの花札』:3,298円
・スイッチ『トワと神樹の祈り子たち』:2,198円
■特にお得感が高いスイッチの新品ソフト
ここからは2024年以前のタイトルになりますが、特にお得度が高い『なつもん! 20世紀の夏休み + ゆうやけの島とラジオ局』と『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』は、コストパフォーマンスも良くてお勧めです。
『なつもん! 20世紀の夏休み + ゆうやけの島とラジオ局』は、海と山に囲まれた自然豊かな田舎町を舞台に、小学生が送るひと夏の日常を体験できる作品です。直接的な続編ではありませんが、『ぼくのなつやすみ』シリーズにも通じる、懐かしくも刺激的な日々が楽しめます。
しかも『なつもん! 20世紀の夏休み + ゆうやけの島とラジオ局』には、単体価格1,980円で配信中の追加コンテンツも含まれています。本編+追加コンテンツの新品ソフトが2,748円なので、お得度はかなり高めです。
『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』は、ファミコンソフトの特定のシーンを切り出し、出されたお題のクリアを目指すアクションゲームです。こちらは更に安く、新品ながら2,198円とかなりお手頃です。
世界中のプレイヤーと競い合うことも可能ですが、以前出したクリアタイムが目標になるため、最大のライバルは自分自身。昨日の自分を今日の自分が超える挑戦心と、目的を達したカタルシスを、2,198円で味わえるのはかなりのお得度です。
【ゲオ店舗 新品ゲーム販売価格 スイッチ】
・スイッチ『なつもん! 20世紀の夏休み + ゆうやけの島とラジオ局』:2,748円
・スイッチ『Nintendo World Championships ファミコン世界大会』:2,198円











