人生にゲームをプラスするメディア

他に類を見ない、野心的かつ自信に満ちた無料RPGだ―海外レビューハイスコア『アークナイツ:エンドフィールド』

『アークナイツ:エンドフィールド』の海外レビューをお届けします。

ゲーム PS5
他に類を見ない、野心的かつ自信に満ちた無料RPGだ―海外レビューハイスコア『アークナイツ:エンドフィールド』
  • 他に類を見ない、野心的かつ自信に満ちた無料RPGだ―海外レビューハイスコア『アークナイツ:エンドフィールド』
  • 他に類を見ない、野心的かつ自信に満ちた無料RPGだ―海外レビューハイスコア『アークナイツ:エンドフィールド』
  • 他に類を見ない、野心的かつ自信に満ちた無料RPGだ―海外レビューハイスコア『アークナイツ:エンドフィールド』
  • 他に類を見ない、野心的かつ自信に満ちた無料RPGだ―海外レビューハイスコア『アークナイツ:エンドフィールド』

プラットフォーム

メタスコア

総レビュー数

PC

79

16

『アークナイツ:エンドフィールド』は、基本プレイ無料の3Dリアルタイムアクションゲームです。戦闘や探索に加え、工場を建設するといった要素も導入された、野心的な作品となっています。

タイトル

アークナイツ:エンドフィールド

対応機種

PC/PS5/iOS/Android

配信日

2026年1月22日

日本語対応

あり


・CGMagazine 90/100

『アークナイツ:エンドフィールド』は、流れるような戦闘、作り込まれた工場建設要素、そして『デス・ストランディング』を思わせる建設システムを組み合わせることで、他に類を見ないガチャRPGを生み出している。

・Gameliner 90/100

『アークナイツ:エンドフィールド』は、野心的かつ自信に満ちた次なる一歩であり、強力なリアルタイム戦闘、引き込まれる世界観、そして印象的な演出を提供している。
ガチャ要素やマイクロトランザクションは依然として弱点ではあるものの、無料で存分に楽しめる体験を損なうほどではない。
シリーズファンにとっては必プレイの一本であり、新規プレイヤーにとっても多少歯ごたえはあるが、十分にやりがいのある入門作となっている。

・Gamersky 87/100

『アークナイツ:エンドフィールド』は、アートディレクション、キャラクターデザイン、世界観構築といった強みを自信をもって打ち出している。同時に、自動化を重視した建設システムを導入するという大胆な試みにも踏み切っている。
この実験的な取り組みによって、どうしても荒削りな部分や欠点も生まれているが、その「物足りなさ」こそが、新しいものを提供しようとする本作の意欲と誠実さを反映しているとも言える。

・Jeuxvideo.com 85/100

正式リリース(バージョン1.0)の時点で、『アークナイツ:エンドフィールド』はすでに『原神』や『鳴潮』のようなオープンワールド型ガチャゲームの大作と競い合えるだけの、しっかりとした基盤を備えている。
洗練された工業的なビジュアル、ダイナミックな戦術的戦闘、そして独創的な工場システムによって、際立った独自性を確立している。

しかし、専門用語の多さ、数多くのチュートリアル、時に圧倒されるほど複雑なメニュー構成のため、その真価を理解するにはある程度の忍耐が必要だろう。
もちろん、ガチャゲームの評価は最終的には長期的な運営によって決まるものだが、ローンチ時点においても『アークナイツ:エンドフィールド』は十分なコンテンツ量と高品質な体験を提供しており、時間を投資する価値はある。
あとは、この有望なスタートを今後のアップデートでどこまで発展させられるかが、GRYPHINEに問われている。

・Gamer Escape 80/100

『アークナイツ:エンドフィールド』は実に独特な作品だ。とても面白いゲームである一方で、プレイするのは非常に大変だとも感じた。
それでも、私はこのゲームが好きだということを改めて強調しておきたい。

サービス型ゲームの最大の利点は、私がストレスを感じた部分が他の多くのプレイヤーにとっても問題点であれば、そうした点はいずれ修正・改善されていくというところにある。
また、『アークナイツ:エンドフィールド』は、プレイヤーが注ぎ込んだ分だけ見返りを与えてくれるゲームでもあると思う。すべてのシステムに完全に関わる必要は必ずしもない。

そういう意味では、無料プレイであることは「とんでもなくお得」だ。

・COGconnected 78/100

基本プレイ無料ゲームとしては、『アークナイツ:エンドフィールド』は非常に豊富で丁寧に作られたコンテンツを提供している。
工場建設、タワーディフェンス要素、探索、チームベースの戦闘といった要素は、何時間も夢中になれる体験を生み出し、これらのジャンルが好きなプレイヤーにとっては十分に元が取れる内容だ。

しかし中盤から終盤にかけてはやや輝きを失い、より作業的なガチャ要素が前面に出てきてしまう。また、カジュアルなプレイヤーが楽しみ続けるには、システムの進化が不十分に感じられる。

Final Weapon 70/100

『アークナイツ:エンドフィールド』は、探索可能な世界と、覚えやすく極めがいのある戦闘システムを備えた、疑いようのないビジュアル面の傑作である。
しかし、過度に複雑な拠点建設や工場システムの説明のために、チュートリアルが次々と押し寄せ、テンポの悪さに悩まされることになる。

・TheGamer 60/100

『アークナイツ:エンドフィールド』には、どうしても少し失望してしまう。
机上の設計としては優れたガチャゲームになり得る要素を備えており、今後のアップデート次第では本当に素晴らしい作品になる可能性もあるだろう。

しかし現時点では、展開が遅く、しばしば退屈に感じる体験だ。
当初はローンチ初日から飛び込むつもりだったが、思っていた以上に早くこのゲームに疲れてしまい、そうする気にはなれなくなった。


PC/PS5/スマートフォン向けに2026年1月22日に全世界同時配信された『アークナイツ:エンドフィールド』のMetacritic海外レビューをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点で79点です。

総じて、基本プレイ無料タイトルでありながら、野心的かつ独特なシステムが評価されています。一方で、中盤からの単調さや、専門用語の多さによるとっつきにくさなどは指摘されています。

『アークナイツ:エンドフィールド』は、PS5/スマートフォン(iOS/Android)/PC(公式サイト/Epic Gamesストア/Google Play Games)向けに配信中です。



※UPDATE(2025/01/23 13:42):見出しの誤字を修正しました。コメント欄のご指摘ありがとうございました。

《みお》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『ポケモンZA』のファンメイドアニメーションが話題騒然!ワンピース、呪術廻戦などに携わった本職アニメーターによるハイクオリティ作品

    『ポケモンZA』のファンメイドアニメーションが話題騒然!ワンピース、呪術廻戦などに携わった本職アニメーターによるハイクオリティ作品

  2. 「少年ジャンプ」元編集者と見る『イースX -Proud NORDICS-』―“王道”溢れる「少年少女の冒険譚」に息づく、漫画制作との共通点とは?

    「少年ジャンプ」元編集者と見る『イースX -Proud NORDICS-』―“王道”溢れる「少年少女の冒険譚」に息づく、漫画制作との共通点とは?

  3. 『ポケポケ』新パック「夢幻パレード」1月29日追加!「メガサーナイトex」や初登場の「スタジアム」など、17枚もの新カード一挙公開

    『ポケポケ』新パック「夢幻パレード」1月29日追加!「メガサーナイトex」や初登場の「スタジアム」など、17枚もの新カード一挙公開

  4. 『ポケモン』初の屋外常設施設「ポケパーク カントー」チケット先着販売!1月22日18時より早い者勝ち

  5. 『ポケポケ』最新情報が1月22日23時に公開!“ゴーストポケモンの新パック”を示唆する予告映像も

  6. 『ポケモンZA』メガカケラの所持上限、9999個までドドンと拡張!きのみ複数個まとめ購入など、便利な最新アプデ配信

  7. 正式リリース後に使える!『アークナイツ:エンドフィールド』シリアルコードをご紹介ー赤晶玉×1500や初級作戦記録も

  8. 『原神』モンドの大団長「ファルカ」キャラクター立ち絵公開で衝撃走る!武器はなんと“二刀流”

  9. 『原神』でコラボ続々!食べログ、明治、ファミリーマートら3社とのキャンペーンが1月中旬より順次開催

  10. 【レポ】ワープポイントで気がついたらマザー牧場に?!『原神』オフラインイベント「月の在処へ」を満喫したい人に向けた完全攻略レポート

アクセスランキングをもっと見る