人生にゲームをプラスするメディア

2万台以上のBOT使い…『フォートナイト』「島クリエイタープログラム」を悪用した2人に対し法的措置を実施。自作島へのアクセス数を水増しし報酬を不正に受け取った疑い

『フォートナイト』の自作の「島」に報酬が支払われることを悪用しようとした2人に法的措置が取られました。

ゲーム ニュース
2万台以上のBOT使い…『フォートナイト』「島クリエイタープログラム」を悪用した2人に対し法的措置を実施。自作島へのアクセス数を水増しし報酬を不正に受け取った疑い
  • 2万台以上のBOT使い…『フォートナイト』「島クリエイタープログラム」を悪用した2人に対し法的措置を実施。自作島へのアクセス数を水増しし報酬を不正に受け取った疑い
  • 2万台以上のBOT使い…『フォートナイト』「島クリエイタープログラム」を悪用した2人に対し法的措置を実施。自作島へのアクセス数を水増しし報酬を不正に受け取った疑い

2025年10月8日、Epic Gamesは『フォートナイト』の「島クリエイタープログラム」を悪用し、BOTを使用して自作島のアクセス数を水増ししていた2名に対し法的措置を実施していることを発表しました。

自作コンテンツを遊んでもらうことで報酬が得られる「島クリエイタープログラム」の悪用を試みたか

『フォートナイト』にはメインのゲームモードだけでなく、第三者が独自のコンテンツを用意した「島」を作成し、そこに訪れた人数に応じて報酬が得られる「島クリエイタープログラム」が用意されています。

海外メディアPolygonの記事によれば、Epic Gamesは人気のある島のクリエイターに対して、毎年数百万ドルを支払っているとしています。

今回法的措置の対象となった2人は、この「島クリエイタープログラム」を悪用し、自作の島にBOTで多数のプレイヤーが訪れているように見せることで報酬を得ていたようです。前述のPolygonの記事が報じるところによると、2人は2万台以上のBOTを駆使して自作の島へとアクセスしました。

Epic Gamesはこの2人の島に数万ドルを払っていましたが、その後の同社の調査によれば2人の製作した島へのアクセスのうち、88%から99%は人間のものではなかったとしています。そしてこの2人に対する報酬の支払いの停止および作成したマップの削除を行い、法的措置に踏み切ったということです。





『フォートナイト』の不正行為者に対しては厳しい処置を取ってきたEpic Games。今回もまた、厳しい法的措置が取られるのではないかとみられています。

《ずんこ。》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. ドラクエがローグライトRPGに!新作スマホゲーム『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』4月21日に配信決定

    ドラクエがローグライトRPGに!新作スマホゲーム『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』4月21日に配信決定

  2. 激レアな限定色違いゲットの鍵はエリアとルート!「サステナビリティウィーク2026」重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

    激レアな限定色違いゲットの鍵はエリアとルート!「サステナビリティウィーク2026」重要ポイントまとめ【ポケモンGO 秋田局】

  3. 『原神』新キャラクター「プルーネ」が公開!アリスに報復すべくナド・クライからモンドへやってきた、幼き魔女ハンター

    『原神』新キャラクター「プルーネ」が公開!アリスに報復すべくナド・クライからモンドへやってきた、幼き魔女ハンター

  4. 『勝利の女神:NIKKE』は今から始めても遅くないの?“ニケの入手しやすさ”“天井持ち越し”など、後発プレイヤーにも嬉しい安心設計

  5. “リアル春麗”と話題の女性格闘家が凄い!百裂脚を“ガチ”で決める、ゲームさながらの足技に『ストリートファイター』ファンたち大注目

  6. 『あつまれ どうぶつの森』をリアル体験!? 魚釣り、星空観察、DIYなどが楽しめるイベントが面白そう―“木”など限定グッズも販売予定

  7. 『原神』新キャラクター「ローエン」の立ち絵が公開!紳士的に見えてモンド随一の戦闘狂

  8. ほのぼの田舎暮らしゲームのはずなのに…『ほの暮しの庭』登場キャラクター紹介も、なぜか一部が塗りつぶされていて不穏

  9. 『トモダチコレクション わくわく生活』Miiのおなら、社内で賛否―「リテイクを重ねた」こだわりのおなら音も

  10. 『遊戯王OCG』GX編に注目した特別パック「ラーイエロー」が予約開始!「ダークティラノ」「ハングドマン」など10枚が初OCG化

アクセスランキングをもっと見る