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キズナアイ、『フォートナイト』コラボでAIに間違われ騒動に―自称スーパーAIだけど、そっちのAIではない

海外の反AIコミュニティがKizunaAIさんの「AI」の文字面を見て、生成AIコンテンツだと勘違い。的外れな批判コメントが殺到しています。

ゲーム コミュニティ
キズナアイ、『フォートナイト』コラボでAIに間違われ騒動に―自称スーパーAIだけど、そっちのAIではない
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世界的オンラインシューター『フォートナイト』にて、VTuber「KizunaAI(キズナアイ)」さんとのコラボが決定しました。しかし、海外コミュニティでキズナアイさんを「AI」だと誤認したユーザーたちが暴走し、多数の批判が寄せられる騒動となっています。

◆KizunaAIの文字面から“生成AIにまつわる何か”だと勘違い

キズナアイさんは、2016年11月にデビューした「VTuberの元祖」ともいえる伝説的な存在です。2022年2月に長期の活動休止を挟んだものの、3年後の2025年2月に活動を再開。配信はもちろんアーテイストとしても精力的に活躍しています。


そんなキズナアイさんと『フォートナイト』のコラボが決定したのですが、海外コミュニティの特にAIを嫌うユーザー、所謂「反AIユーザー」たちから批判の声が殺到しています。

どうやらこの反AIユーザーたちは、KizunaAIさんの「AI」の文字面を見て、彼女が“生成AIにまつわる何か”だと勘違いした模様。キズナアイさんが何者なのか調べることもせず、「フォートナイトがゲーム内にAIコンテンツを持ち込んだ」と怒り、「AIを使うな」「フォートナイトも終わったな」など心無い言葉を寄せています。

こうした事態を受けて、発表ポストには「人工知能だと誤認されていますが、キズナアイさんは2016年にデビューしたバーチャルYouTuberの先駆者です」というコミュニティノートが付けられ、的外れな反AIユーザーたちを咎める声があがっています。

なお、キズナアイさんは、メタい言い方をするとキャラ設定で「スーパーAI」を自称しているため、AIという指摘もあながち間違いではありません。「AIはAIだけど、問題になっているAIではない」という非常にややこしい状態となっていることに、事情を知る層からは笑いも誘っています。


《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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