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『モンハンワイルズ』アルシュベルドは、強さがケタ違い!? 初戦の敗北率は驚異的、一方「完全勝利」のハンターも【アンケ結果】

インサイド読者の意見を通して実態や傾向を調査するアンケート企画。今回は、「『モンハンワイルズ』ベータテストで挑んだ「アルシュベルド」の初戦結果」の集計を発表します。

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『モンハンワイルズ』アルシュベルドは、強さがケタ違い!? 初戦の敗北率は驚異的、一方「完全勝利」のハンターも【アンケ結果】
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■再戦に挑んだハンターたちの勝率は?

初戦だけでなく、勝てなかったハンターたちが「アルシュベルド」に再挑戦した結果も募集しました。

その中で最も少なかったのは、「再挑戦せずに諦めた」という回答で、割合は全体の15.9%。傾向としては少なめですが、これだけのハンターが「アルシュベルド」との再戦を望まなかったことを考えると、やはり恐るべき相手なのだと実感させられます。

一方でリベンジに挑んだものの、「再挑戦したけどまた負けた」と答えた人は、全体の36.2%に。再度挑んでも、そう簡単には勝たせてくれない相手だったと言えます。「再挑戦せずに諦めた」と合算すると、半数以上のハンターが「アルシュベルド」に勝てないまま、2月10日を迎えた模様です。

しかし、こちらの回答で最も多かったのは「再挑戦して勝った」という声。半数にこそ届かなかったものの、初戦で敗れたハンターたちの47.9%がリベンジを果たしています。結果とは「勝ち」と「負け」に分かれるのではなく、「負け」の先に「勝ち」があるのだと、その成果で見事証明しました。

■「アルシュベルド」は「強い」「良モンス」、攻略法は「落石」!?

初戦と再戦の結果から、「アルシュベルド」の手ごわさと、それに抗うハンターたちの傾向が浮かび上がりました。

狩りの結果だけでなく、初めて戦う「アルシュベルド」の手ごたえや感想、お勧めの戦い方なども訊ねたところ、様々な意見をいただきました。最後に、回答者からの生の声を紹介して締めくくらせていただきます。

届いたもので最も多かったのは、「アルシュベルド」に手こずったというコメントでした。モンスター自身の強さもさることながら、制限時間の厳しさに泣いた人も多かったようです。また、愛用している武器で挑んだ実感なども寄せられました。

【回答者のコメント】(一部抜粋)

・強い。

・強かったけど最大の敵は20分。

・強すぎてダメだった……。

・ソロだと倒されなくても時間切れになってしまう。

・時間との勝負。

・バクステからの鎖叩きつけのコンボが、チャアクはほぼ確で死。

・大剣で戦ったが、連続攻撃が少ないため太刀で見切り斬りを中心に戦うのが合ってるかもしれない。

「アルシュベルド」の強さに舌を巻くものの、熟練ハンターからは「意外と肉質が柔らかくて優しかった」「戦っていて楽しい良モンスだと感じた」「楽しく狩ることが出来た」といった、頼もしいコメントも少なくありません。戦って楽しいと感じる人も多かったのは、嬉しいポイントと言えるでしょう。

【回答者のコメント】(一部抜粋)

・意外と肉質が柔らかくて優しかった。初見は分からん殺しで2乙したが、最終的にはOBT2から始めた自分でも12分台で討伐できるようになった。

・攻撃の予備動作が解りやすく、攻撃後の隙と大技後のカウンターをする場所があり、戦っていて楽しい良モンスだと感じた。

・初見で既に漂う良モンス感。既存のモンスターにはない動きで、慣れるまで時間がかかったが、なれたら何よりも楽しく狩ることが出来た。

・数度挑んでようやく勝てたけど戦ってて楽しい相手だと思った。ただ今回は時間制限厳しいのに。弱ったら長距離移動で時間潰されて一回失敗した時はふーざーけーるーなーってなった。

また、お勧めの攻略法としては、「興奮状態となったら遠距離一択」や、特定の攻撃に対して「前方斜めに避けるといい」といった具体的な内容が届いているほか、マルチで狩ったという現実的な対処法も。また、時間制限に気を付けるといったアドバイスや、率直に「落石」といったコメントもありました。

【回答者のコメント】(一部抜粋)

・興奮状態となったら遠距離一択。あと防具を龍属性高めないと、一撃死の可能性あり。

・赤い攻撃への後方退避が間に合わなそうなら前方斜めに避けるといい。

・余り時間が取れず友人とマルチでささっと狩りました。

・落石。

・時間制限に気付かず初戦はタイムアップしたので、時間を気にすることも大事だと思います。


第2回オープンベータテストの前半は終了しましたが、後半が2月14日にスタートします。製品版発売前に「アルシュベルド」と戦える、最後のチャンスになるかもしれません。強敵と戦う全てのハンターに、ご武運あれ!


《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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