
8月21日発売の「Vジャンプ10月号」を巡り、転売ヤーの買い占めを危惧する声が上がっています。
◆『ONE PIECEカードゲーム』応募者全員サービスや、「ホロライブ」の特別カードも
「Vジャンプ」は、集英社が発刊するゲーム・カード・ホビーの月刊情報誌。豊富なカード付録が魅力で、『遊戯王』『ユニオンアリーナ』『ONE PIECEカードゲーム』など幅広いタイトルの付録カードを毎号収録しています。
「Vジャンプ10月号」の付録カードも続々と発表されており、『hololive OFFICIAL CARD GAME(ホロカ)』より、矢吹健太朗先生による「宝鐘マリン」描き下ろしカード。『ガンダムカードゲーム』より、とよたろう先生による「ドモン・カッシュ」描き下ろしカードなど、注目カードが多数。
さらに、応募者全員サービスには『ONE PIECEカードゲーム』も用意されています(※こちらは電子版(Kindle、ゼブラック)でも応募可能)。
今回、7月13日に発売された「週刊少年ジャンプ33号」の転売騒動を受け、「Vジャンプ10月号」でも不安の声が寄せられる形に。同号では「ONE PIECE」の連載29周年を記念した『ONE PIECEカードゲーム』が付録された結果、転売ヤーが押し寄せ大騒動となりました。
普段からカードを付録している「Vジャンプ」ですが、この騒動を受けて、10月号で予定してた『ONE PIECEカードゲーム』「シャーロット・プリン」の付録カードを中止。とはいえ、前述の応募者全員サービスや他の付録カードもあるためか、まだまだ注目度は高い様子。
実際にSNS上では、いくつかの書店で予約受付終了の告知が見られるほか、読者からも「これも多分転売ヤーの餌食になるぞ…」「すでにAmazonが在庫切れで来月号ポチれん。また買い占めなのか、あるいは調整的なやつか?毎月Amazonで買っているのでちょっと困るな」「なんとか1冊予約できたけどこれもやばそう」などの声が上がっています。











