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2025年の『勝利の女神:NIKKE』を大きく変える!? 新要素「オーバースペック」に向けられた“懸念”と“期待”とは

新要素「オーバースペック」が、今後の『勝利の女神:NIKKE』にどのような影響を与えるのか。その可能性を推測。

ゲーム 特集
2025年の『勝利の女神:NIKKE』を大きく変える!? 新要素「オーバースペック」に向けられた“懸念”と“期待”とは
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■「ピックアップ1%枠」のガチャが増加するのでは、という「懸念」

これまで、ピルグリム以外のSSRニケのピックアップ排出率は全て2%でした。しかし、「オーバースペック」に該当する新ニケのピックアップ排出率は、ピルグリムと同様の“1%”になると発表されました。

オーバースペックニケの排出率が他のSSRニケよりも低い1%というのは、シンプルに考えて嬉しい話ではないでしょう。しかし、この排出率だけで懸念の声が上がっているわけではありません。

蓋を開けてみるまで分かりませんが、既存ニケのパワーアップバージョンという肩書き通りなら、オーバースペックニケの強さも相応のはず。ピルグリムレベルの強さだとすれば、排出率と強さの関係はこれまで通りなので、大きな問題ではないとも考えることもできます。

「懸念」の視線が特に集まっているのは排出率単体ではなく、今後の頻度についてです。これまで排出率1%のピルグリムピックアップは、正月やアニバ-サリーなどの特別なタイミングのみ。ひと月に何人も実装される新ニケの大半は、2%のピックアップで手に入りました。

年数回のピルグリム(1%)と、随時登場するSSRニケ(2%)。今まではこのバランスで成り立っていましたが、しかし「オーバースペック」という新たな1%枠が登場することで、このバランスが変わる恐れがあります。

既存ニケのバリエーション(衣装違いやバニー、水着など)は1年を通して適時登場していますが、既存ニケのパワーアップバージョンである「オーバースペック」がこの枠に混ざる可能性がゼロとは決して言い切れません。

特別なイベントだけ1%(ピルグリム)の排出率で、他は全般的に2%という高めの確率で設定されていたピックアップ。しかし、「オーバースペック」の登場によって、ピックアップ1%枠のガチャが今後増えるのでは……という懸念が、一部プレイヤーの間に広がっているのです。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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