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『ポケモン』シェルダーに秘められた可能性…「設定上存在しているはず」のポケモン3選

シェルダーやゲノセクトなどの設定を考察すると、とある疑問が浮かび上がってくるそう…。

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『ポケモン』シェルダーに秘められた可能性…「設定上存在しているはず」のポケモン3選
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(2)キュレムの完全体

キュレムといえば、『ポケットモンスターブラック・ホワイト』(BW)で初登場した伝説のポケモン。氷を司るドラゴンポケモンであり、その力は世界に影響を及ぼすほど。

また、キュレムは『BW』のパッケージを飾るゼクロムレシラムと深い関わりを持つポケモンでもあります。『BW2』では、「いでんしのくさび」を用いて各2匹を取り込んだブラックキュレムホワイトキュレムという新たな姿を披露していました。

ただ、どうやらこれが真の姿というわけではない様子。実は、キュレムとゼクロム・レシラムは元々1匹のドラゴンポケモンだったとストーリー上で語られていました。

ひょっとすると、いつか『BW』がリメイクされた時に、三位一体の姿をお披露目してくれるかもしれませんね。

(3)ゲノセクトは元々むしポケモン?

ゲノセクトは、『BW』及び『BW2』に登場する幻のポケモン。設定としては、「プラズマ団」によって化石から復元されたポケモンだとされています。

【公式】プラズマ団内部のゲノセクト極秘映像

なおかつゲノセクトには、戦闘兵器として改造を施された過去が。特徴的な背中の砲台も、その時に取り付けられたのかもしれません。また、設定を考えると、レベルアップで習得する「じばく」も意味深なものに思えてきます。

それはともかく、現在知られているゲノセクトが改造された状態だということは、「かつては別の姿をしていた」事実を示しているでしょう。現在は「むし・はがね」タイプですが、改造によって兵器になったのだとすれば、元々はたんなる「むし」タイプだったのかもしれません。一体どんな姿をしていたのか、想像が膨らんでしまいますね。

このように、『ポケットモンスター』シリーズの設定を紐解いていくと「存在しているはずのポケモン」が次々と浮かび上がってきます。いつかこうした設定が“伏線”として回収されるかもしれないので、この機会に振り返ってみてはいかがでしょう。


《サワディ大塚》
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