人生にゲームをプラスするメディア

『原神』新★5キャラ「楓原万葉」の詳細公開!一人称の「拙者」や語尾の「ござる」など、その姿は“いかにもな武士”

『原神』の新キャラクター「楓原万葉」について、キャラクター情報やエピソード動画、元素スキル・元素爆発などが紹介されました。

ソニー PS5
『原神』新★5キャラ「楓原万葉」の詳細公開!一人称の「拙者」や語尾の「ござる」など、その姿は“いかにもな武士”
  • 『原神』新★5キャラ「楓原万葉」の詳細公開!一人称の「拙者」や語尾の「ござる」など、その姿は“いかにもな武士”

miHoYoは、PC/PS5/PS4/スマホ向けオープンワールドRPG『原神』にて、新キャラクター「★5 楓原万葉(CV.島﨑信長)」の詳細情報を公開しました。

楓原万葉(カエデハラ カズハ)は、日本が題材とされる新エリア「稲妻」より訪れし浪人です。一人称の「拙者」や語尾の「ござる」など、その口調は誰もが想像する“武士らしい”もの。穏やかで浮世離れしており、会話時も気ままに語る温厚な性格の持ち主ですが、その正体は「稲妻幕府」から指名手配されている危険人物だと言います。

今は北斗の率いる「南十字船団」に所属。メインストーリー「魔神任務」第二章・プロローグでは、彼から“稲妻へ向かう手がかり”を得るとされています。

キャラクターエピソード動画では、万葉が稲妻での出来事を振り返り。雷電将軍の「目狩り令」に捕まった際、追手を瞬く間に斬り捨てる過去が見られます。百戦錬磨の強者とされる万葉、その実力に疑いはありません。

キャラクター情報にあわせて、その性能も改めて紹介。風元素を操る片手剣使いで、“ダメージ強化型のサポーター”になる模様。万葉が拡散反応を起こした後、チームメンバーそれぞれの元素ダメージがアップするとしています(関連記事はこちら)。

楓原万葉は、Ver.1.6で開催予定のイベント祈願「辻風に舞う落葉」にて登場予定。開催日は未定ですが、現在開催中の「フレアの訪れ」が6月29日18:59までなので、そのタイミングが予想されます。続報を楽しみに待ちましょう。


《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

    テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  2. 【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

    【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

  3. 『モンハンワールド:アイスボーン』現時点で判明している新登場モンスターをまとめてチェック―ハンターを待つは大ボリュームの24体!【特集】

    『モンハンワールド:アイスボーン』現時点で判明している新登場モンスターをまとめてチェック―ハンターを待つは大ボリュームの24体!【特集】

  4. 『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

  5. 『ソフィーのアトリエ』情報解禁!新しくなった“錬金術”や、新要素“ドールメイク”を見逃すな

  6. PS Vita『グリザイアの果実 -SIDE EPISODE-』7月27日発売決定! タッチスクリーン対応など利便性も向上

  7. 『Ghost of Tsushima』冥人奇譚で“境井仁の凄さ”を痛感した話―最強の冥人は間違いなくこの男

  8. 「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る

  9. 『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

  10. 『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

アクセスランキングをもっと見る