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一日限りの『Fate/Freedom Order』、脱法サーヴァントの姿が一生忘れられない…! テンポ良好のオートバトルと想像を超える見た目がクセになる【プレイレポ】

キメラのような「脱法サーヴァント」を率いて、現実世界に飛び出す軽快なオートバトルが展開。その相乗効果が、クセになる面白さを提供してくれます。

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本日4月1日は、皆様ご存じのエイプリルフール。インターネット上では、様々な企業がユニークな発表を行ったり、驚きに満ちた告知サイトを公開するなど、今年も賑やかな動きを見せています。

そして、こちらもすっかりお馴染みとなったのが、『Fate/Grand Order』(以下、FGO)をモチーフとしたゲームアプリの展開。公式によるセルフパロディといった面も持ちながら、実際にアプリとして配信され、期間限定ながらしっかりと遊べる内容を毎回提供しています。

今年の4月1日に登場したのは、iOS/Androidアプリ『Fate/Freedom Order ~ボクとアナタのユナイト戦争~』(以下、FFO)。ただし、配信を開始したのは日付が変わった後、つまり深夜でした。そのため、まだ本作をチェックできていない方も多いことでしょう。しかも、本アプリのサービス期間は、4月1日の23時59分まで。


配信直後ながら、プレイ可能なリミットが刻一刻と近づいている『FFO』。そこで今回は、ユーザーのプレイ時間を少しでも増やせるよう、本作の内容やゲーム性をあらかじめ紹介したいと思います。まだプレイ出来ていない方は、こちらで『FFO』の基本をチェックしてください!

“攻めすぎ”な脱法サーヴァントと快適バトルの組み合わせは、クセになる楽しさ! 今日限りなんてもったいない……



本作では、プレイヤーの分身となる「マスター」の精神面を鍛えるべく、英霊合成バトルシステム「フリーダムオーダー」を用いた「ユナイトウォー」による激しいバトルが待ち受けています。


召喚によって様々なサーヴァントを喚び出し、使役する。その流れは、本編の『FGO』と同じ形です。が、召喚するサーヴァントは全て、「摂理と倫理の抜け穴を突いた脱法サーヴァント」。マスターには伏せられていますが、シミュレーションとして行われており、脱法ゆえのギリギリなゲームシステムを採用しています。


それがどのような脱法なのかは、敵として登場した最初のサーヴァントを見るだけで分かります。一見「アストルフォ」のように見えますが、その体やポーズは「シュヴァリエ・デオン」のもの。なんと、別々のサーヴァントの頭と体をキメラのように合体させたのが、脱法サーヴァントという存在なのです。

ゲーム上では、頭と体に加えて背景も組み合わせるため、なんと2800万通りを越える英霊(脱法サーヴァント)と出会うことが可能。かなりの割合で、想像の斜め上を行くサーヴァントと遭遇します。中には、奇跡的(?)に可愛い組み合わせも存在しますが、性別・時代・雰囲気を超越した衝撃的な脱法サーヴァントの数々が、あなたを待っています。


脱法サーヴァントは、聖晶石召喚で直接入手可能。最初に10連分の聖晶石をもらえるので、まずは10体の脱法サーヴァントを仲間にしましょう。本編同様、★1~★5までレアリティがあるものの、低レアでもステータスが高い脱法サーヴァントもいますし、何より見た目のインパクトが凄すぎて、その他の点が霞みがち。


いい意味でも悪い意味でも、無限の可能性を感じさせるシステムですが、「ジル・ド・レェ」が頭になった時点で、衝撃的な見た目になる可能性が大。筆者も、初手から喰らいました。


逆に、体が「項羽」や「赤兎馬」でも、かなり驚きのビジュアルが実現します。


最初の10連だけでも、混沌を煮詰めたような脱法サーヴァントが並ぶことでしょう。プレイ時間の捻出がなかなか難しいゲームですが、こういった切り口が好きな方ならば、本作の召喚だけでもぜひお試しください。

喚び出した脱法サーヴァントは、10体まで所持できます。逆を言うと、編成に加えなかった脱法サーヴァントは合成用のパーツとなるので、気に入った組み合わせが出た場合はそのまま編成しておきましょう。


さらに、脱法サーヴァントを合成させ、その姿形を変えることも可能です。「頭」×「体」×「背景」を組み合わせることで、見た目はもちろん、クラスやステータス、レアリティなどが変化します。


インパクトと違和感たっぷりの見た目なのに、ステータスは頼もしい。そんな脱法サーヴァントも作れてしまうので、性能を取るか容姿にこだわるか、プレイスタイルに好みが色濃く出そうです。


十分な戦力が揃ったら、メインクエストやランダムクエストで、敵の脱法サーヴァントと戦います。バトルの舞台は、ARを使った拡張現実世界。(※ARやカメラを使用しない遊び方も可能です)


多彩な脱法サーヴァントたちがリアル世界に登場したようなこの臨場感は、これまでの『FGO』では決して味わえない、刺激的過ぎる感覚です。


バトルは1対1で行い、攻撃は「じゃんけん」によるコマンドカードで判定。令呪でのサポートも可能ですが、バトルの大半はオートバトルで展開します。自動的にコマンドカードが選ばれ、じゃんけんに勝った方が一方的に攻撃。あいこの場合は、双方がダメージを受けます。そして、相手のHPをゼロにすれば勝利です。


ダメージの大きさはステータスにもよりますが、本編と同じく、クラス相性も重要。じゃんけんなのである程度運が左右するものの、相性のいいクラスで挑めば、かなり有利に戦えます。そのためバトルの基本は、多彩なクラス編成を用意するのが第1歩と言えるでしょう。


オートで進行するため、バトルは全体的にかなりスピーディ。凝った攻撃モーションなどはありませんが、ユニークな脱法サーヴァントたちが現実世界を背景にちょこまかと動く姿は、つい目を奪われてしまいます。


テンポの良さとクセになる見た目が相まって、思わずバトルを繰り返してしまうことも。そして報酬で聖晶石がもらえるため、貯まってきたら改めて召喚。すると、また刺激的な脱法サーヴァントが出てくるので、実際に使ってみたくなり、再びバトルに舞い戻ってしまいます。


シンプルながら心地よいゲーム性と、想像を遥かに超える脱法サーヴァントの相乗効果により、離れがたい魅力を放つ『FFO』。今回も、遊べるのが一日限りなのがもったいない出来映えです。明日以降に後悔しても手遅れなので、気になる方は『FFO』に早速触れてみてください!



なお、脱法サーヴァントの「おかしな組み合わせが許せない!」という場合は、同一サーヴァントのパーツを揃えれば、元の姿に戻すこともできます。推しサーヴァントの本来の姿を取り戻すもよし、推しの新たな一面を発掘するもよし。お好みのスタイルで、『FFO』を楽しみましょう。











《臥待 弦》

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